今は過渡期

たぶん今は、色々なことに関して過渡期です。
もちろん教育も。

成果を望むなら、好きなことをやるべきです。

大学に好きなことがあるならやるべきだし
無いなら、そもそも大学なんていく必要ありません。

本来は、そうあるべきだったのでしょうけど
いつの間にか
「大学くらい行っておいた方が良い」
となってしまった。

一体、何に対して「良い」なんでしょうか?
どれくらい良くなったのでしょうか?

結果として、教育のインフレが起きて
好きなことに一所懸命になれる若者が減ったただけじゃないか
と思うのですが、どうなんでしょう。

このまま行ったら
いずれ行き詰まっちゃうのではないでしょうか。

その前に方向転換できるのか
それとも、行くとことまで行って
どうしようもなくなってから復活するのか。

これは大変興味深いところ。

いずれにせよ
この方向性で行き詰まる可能性があるなら
方向を変える必要はあるわけで
そこに正解が無いとすれば
何かしらやってみるしかない。

で、夢工房のやり方は
卒業生を見る限り、それほど間違った方向ではないと思うのです。
もちろんブラッシュアップは欠かせません。

日々チャレンジ
日々最適化
といったところです。

どうせ正解は無い。
なので、終着点なんてそもそも無い。
どこまで続けられるのかってのが大事なところ。