何のための学び? こんなのどうかな?

やはりね、やりたいことをやるのが一番でしょう。
大学生は義務教育は終えているわけだし、義務的なやり方はいい加減終わりにしても良いと思います。

やりたいことを徹底的にやろう
やりたくないなら、やらなければいいじゃん

こういうのがあっても良いと思うんですよね。
そういうのが心配な人は、あらかじめ用意されたプログラムを粛々とこなせば良い。

やりたいことをとことんやれば、かなり尖ったパフォーマンスを持てるのは間違いないでしょう。
仮に最終的な成果が満足いかないものだったとしても、です。
そこから学ぶものは大きいから。

そう、そういうことから得る経験や、気付きこそが「学び」だと思うのです。
しかも自分から掴みに行っているわけで、やらされるのとは大違い。

こういった経験から得たものは、そう簡単には忘れません。
自分にとって必要だったから得たものは、その後も何度も使うことになりますし。

対して、授業で覚えたことは、卒業したら数年もたたずに忘れてしまうことが多い。
学校で色々学ぶのは良いですが、すべてが必要なことではありませんし
使わないことなんて、いずれは忘れてしまいます。

現在の教育の形は、効率を追求した結果だと思うのですが
果たしてそれは、何に対する効率なのか?
そもそも、教育に効率を求めるのは良いことなのか?

こういうのは常に考え続ける必要がある気がします。

やりたいことをやるために行く大学の中で
さらにやりたいことにフォーカスした夢工房
ここでは授業ではできないチャレンジをするのです。