ツーリングネタ やってみたいこと

MotoGpのオランダラウンド
小椋選手が、フロントロー、2番手からのスタートで優勝しました。
素晴らしいですね。
前回のチェコでは2位だし、彼は本当に速い。
久々にMotoGPが楽しみになってきました。

さて、日曜日なので息抜きにツーリングネタでいってみましょう。

たまに時間ができると考えるわけですよ。
面白いルート無いかな
と。

私の場合、観光とかはどうでもいいので
面白い…というか
バカバカしいルートを考えてしまうのが悪い癖。

で、今回考えたのは

大洗-苫小牧(フェリー)
苫小牧-仙台経由で名古屋
舞鶴か敦賀から小樽か苫小牧東
苫小牧-大洗

と、フェリーばかり乗ってグルグルする。

または、そこに

鹿児島ー沖縄

を加えるのもアリかな
とか。

他には、そうだなぁ…

24時間で何キロ走れるか?
というか
24時間走り続けることは可能なのか?

これはさすがに危ないか。

そうそう
オーストラリア横断もやらないとね。

モンゴルツーリングに行った卒業生の大橋君の話を聞いて
モンゴルも良いなあ
バイクじゃなくて、馬でツーリングってのはどうかな?
とか考えてしまうのでした。

とまぁ、妄想は尽きないのだけど
夢工房の連中が、自身の夢を叶えてくれるのが最優先ですな。

レースが流行らないのはなぜか?

我が国の恵まれた環境にも関わらず
なぜモータースポーツが流行らないのか
というか、文化として定着しないのか

それは
少子化に原因があるのではなかろうか
と思いました。

ただし、少子化でもモータースポーツが一定の地位を得ている国もあるのですけどね。
ドイツ
イタリア
スペイン
など。

アメリカやオーストラリアなどを加えても良いかもしれません。

さて
この場合、少子化そのものよりも
「少子化によって社会がどう変化したか」
が重要でしょう。

少子化になると
リスクを取ることができなくなるのです。
数少ない子供が死んでしまったら大変ですから。

人口が増えている社会は

  • 挑戦する人
  • 失敗する人
  • 変わった人

が一定数いても全体が回る。

ところが人口が減る少子化の社会では
一人の子供にかける期待や投資が大きくなると同時に
「失敗させない」方向に社会が動く。

そしてリスクを回避するために

  • 安全志向
  • 効率志向
  • コスパ志向

が強くなる。
当然と言えば当然かもしれません。

モータースポーツは本質的にその逆です。

  • 非効率
  • お金がかかる
  • リスクがある
  • 手間がかかる

それでも、やりたいからやる世界です。

  • 人が感動するもの
  • 人生を変えるもの
  • 熱狂するもの

そういったものは大抵効率が悪いもの。
当たれば
ハマれば
高い価値を発揮するけど
リスクを伴う。

レースはリスクが高いかもしれません。
というか、高い。

しかし、死にたくてやっているわけではありません。
死んだら勝てませんから。
でも、リスクが大きいのは確かです。

しかし、そこからしか得られないもの・学べないことがあるのも確かです。
そしてそれは、定量化できない・言語化しにくいものです。

極限状態におけるリスクマネージメントなんかは
経験の中から学ぶしかないことの一つでしょう。

でも、リスクを取れない
となると
そういったものごとは手に入りません。

この話の結論は
「だからしょうがないよね」
ではありません。

皆がやりたがらない
しかしそこには価値や意味がある

多くの人が避ける場所には
競争相手も少ないわけで

皆がやりたがらないからこそ
そこで挑戦する価値があるのです。

そしてそれは
定量化できない
言語化しにくいもの
であるために
やった者にしか分からない・得られない世界です。

であれば
そこにはチャンスがあるということです。

ツーリング企画2026 その2

ツーリング企画の続きです。

よくよく考えたら、週末を使って遠くに行くなんてのは、8月以降じゃないと無理そうだということに気付きました。

なので、この企画はまだ先の話になりそうですが、計画は進めておきましょう。

埼玉から遠方に行くとなると、北に行くか西に行くか二択になるのですが
やはり気になるのは「北」です。

というのも、西に行くとなると渋滞の発生ポイントが多いので、二の足を踏んでしまうのですよね。

なので、「北」で考えてみましょう。

いずれにせよ話は簡単で
走るだけ走って、船に乗って帰ってくる
それだけです。

前回の記事で検討した中で、もっとも現実的というか、イージーというか、バカバカしいのは

八戸まで自走、苫小牧に渡って同港から大洗へ

これです。

  • 金曜の深夜というか、土曜の未明に出発して、延々と東北自動車道で北上
  • 8:45に、八戸のフェリーターミナル発の苫小牧行きのシルバーフェリーに乗船
  • 苫小牧に着いたら、即座に商船三井のさんふらわあに乗船して帰ってくる

そんな内容。

ミッションとしては、8:45に八戸発のフェリーに乗ること。
これをクリアすればあとは寝てるだけと言っても良いくらいイージーな内容です。

自宅から八戸フェリーターミナルまでは640km。
途中、2回給油すればOKです。

この移動に要する時間は…

以前、青森港からのフェリーに乗ったときの実績が
0時に出発して、690km走って7時30分頃に着いたはず。
でもこの時は、東北道で事故があって、途中下道を走ったんじゃなかったかな。
そのロスを考えると、実際はもっと早く着くかもしれない。

とはいえ、いつも通りの0時に出発すると、出港90分前の乗船受付に間に合うかは要検討です。

八戸からフェリーに乗るのは何年ぶりだろう?
初めて北海道に行ったときに乗ったはず。
なので恐らく30年ぶりくらいかな。