「価値」について3

価値を形づくるもの
それは、役に立つことが基本です。
で、渡した相手に喜んでもらう。
相手が喜んでくれれば自分もハッピーなわけで
誰も喜ばないことをやったところで
そんなのはハッピーではないわけで。

で、そのためにどういったことをやるか?

前回は

  • 人と同じことをやるか
  • 人と違うことをやるか
  • 言われたことをやるか
  • オリジナルをやるか

なんてことを言いましたが
ぶっちゃけ、どれでも価値にはなり得ます。

人と違うオリジナルなこと
なんてのは、一見大きな価値になりそうだし
カッコ良さそうなので
やりたがる人が多そうです。

独自性は優位性に結びつきそうですしね。
実際、そういう仕事はやり甲斐があって楽しいものです。

が、それは
本当に自らが望むのであれば
という前提が付きます。

そんなの、みんな望んでいるに決まってるじゃないか!

そうでもないですよ。

そもそも、人と違うことをやるには勇気が必要です。

皆と違ったことをやる勇気がありますか?
他と異なることに耐えられますか?

オリジナルにチャレンジする勇気はありますか?
失敗をポジティブな経験として再利用できますか?

日頃から、そういう価値観でトレーニングしていますか?

それは単なるトレードオフなので
シンプルだけど
ちょっぴり大変です。

要は
どんな労力を使って
どんな価値を作るか
ということなのです。

人と同じことだって
言われたことだって
やるには労力が必要です。

でも、他人と同じ労力を払って作られた価値は
「普通」と呼ばれます。

それが悪いわけではありません。
そういうのも必要で
重要でもあります。

問題は
自分はどうしたいか
なのです。

「どうしたいか」
があって
そのためのことを試行錯誤して諦めなければ
かなり良い線いきます。

そのために必要なのは
チャレンジする勇気と諦めない気持ち
でしょうか。

「努力は裏切らない」
という言葉がありますが
それは
失敗をポジティブな経験として再利用できるなら
です。

そのために必要なのは
広い視野や、ものごとを柔軟に受け止める思考や、経験の数
といったところでしょうか。

そのへんを考えてみると
「思考は現実化する」
というのも納得いきます。

価値を作り上げるために必要となるものは
若いうちなら手に入れる土台が作れそうです。

さて、どうしますか?

「価値」について2

価値を他に提供する
それが「仕事」です。

価値を提供するためには
価値を作る必要があります。
そのためには創造する必要があります。

そのために必要なことは何か?
それが問題です。

結局のところ
創造のためには想像が必要で
その材料となるものが必要です。
知識とかスキルとか
そういったものですね。
それが一つ。

ただ、それだけ持っていても何も起きません。

問題は、それらをどう使うか。

それは考え方によるでしょう。
となると、やはり「想像」
となるのですが
何をどう想像するかは
各人の考え方やら価値観などによるわけです。

最初にある選択肢は

人と同じことをやるか
人と違うことをやるか

ではないかと思っています。

これは

言われたことをやるか
オリジナルをやるか

というのにも
かなり近いものがあると思っています。

この時、価値観がものを言いますね。

「価値」について

このブログで、さんざん「価値」について語っていますが
一体価値って何だろう?
というお話しです。

自分で価値は決められない
とも言いました。

そりゃそうです。
他から評価されてナンボです。
でも、学校の成績ってのは違いそうです。
学校の中では「価値がある」ってことになるのかもしれませんが
それは極めてローカルな価値で期間限定です。

そしてそれが
他から必要とされてナンボです。

でも、その本質は何だろう?
というと…

結局は
他に提供するもの
なのでしょうね。

一体何を提供できるのか?
それがどれだけ必要とされるのか?

そのために必要なことを身に付けるのが
勉強で
学びで
修行で
ということなのでしょう。

なので
他に必要とされるもの

発信できるようにする
というのが基本的に大事なこと。

さて、これはもうちょっと深掘りしても良さそうですね。