失敗と困難からしか学べない
これは、逆を考えると分かりやすいかもしれません。
失敗しないように
苦労しないように
と
決めてあげる
やってあげる
リスクを排除してあげる
するとどうなるか?
恐らく、生きる力を失います。
考えて、決断して、行動して
その結果を自ら評価して、次の行動に繋げる
事の大小、強弱はあるでしょうけど
そんなことを繰り返して、上手に処理できるようになっていくのが、成長するってことなのではないかな。
どこに向かって、どんなふうに、何をやるか
それは本人の価値観次第です。
そのゴールの設定や、判断を人任せにして
他人の価値観に準じていると、矛盾を生じて破綻します。
しない人もいますけどね。
成長に伴って
対峙したことが無い新たな問題・課題(ネガティブなことに限らず)に遭遇して、解決したり、折り合いを付けたり…
そんなチャレンジが繰り返されるのが人生でしょう。
失敗を、リスクを避けるには、チャレンジしなければ良いわけですが
大きく成長したければ、逆をやれば良いわけです。
それも、大きなハードルで。
あら、簡単!
そんなことを考えていると、夢工房の学生達が4年間で見違えるように成長するのも当然だな、なんて思うのです。
社会人ともなると、リソースとか業務上の責任とかがあって、むやみにチャレンジできないことが多いでしょう。
なので、やるなら学生のうちです。
