そうか、やはりアウトプットか

人の成長は
単に知識の量を増やすことではない。

じゃぁ何だ?
と聞かれると困るのだけど

成長するということは
現状から望ましい方向へ変化すること

それは
価値観かもしれないし
能力かもしれない

新しいことを知って
知識が増える
というのも大事ではあるのだけど

どうやら「足し算」的なものだけではなくて
むしろ大事なのは

「変える」
「磨く」

という方向ではなかろうか
と思うのです。

そのために必要なのは
現状を自分の外にアウトプットして試すこと。

やってみる
話してみる

これらはいずれもアウトプットで
チャレンジですね。

その結果には必ず
今後の成長のヒントが含まれているはずで

やってみてダメなことが分かれば
話してみてうまくいかないことが分かれば
それはむしろラッキーで

変えるべき対象
磨くべき対象
が明確になったということ。

アウトプットしなければ分からないこと
アウトプットしなければ磨けないもの
があるわけで

アウトプットの数とスピードが成長を決める
と言っても過言ではないでしょう。

つまり

やってみたらいいよ

ということなのですけどね。

では、ついでに
成長せずに
うまくいかない方法は…

失敗するリスクを避けるために
正解が出るまでアウトプットしないこと

これ、絶対にうまくいきません。
成長は最低限になるでしょう。

避けたつもりのリスクは消滅しません。

ずーっと後に
モンスターに成長して襲いかかってくる
そんなものです。

続 AIエージェントに仕事をさせると

実は、業務の間でチマチマとAIエージェントについて色々やっています。

私にとっての大事な雑務である
各種サーバーのメンテナンスやチューニングについて
ヤツに任せられれば、大幅な業務効率の向上になるのです。

でも、オンラインのAIエージェントを使ってやりたいことをやらせると
湯水のようにクレジットがぶっ飛んでいくので考えた結果
今日たどり着いたのは
スタンドアロンのAIエージェントを使えばいいじゃん!
ってこと。

手元のPC1台を、AI専用にセットアップして
この内部で完結したAI環境を構築中。

これでうまくいけば
専属のシステムエンジニアができたようなもの。

果たしてうまくいくでしょうか?
しかも無料で。

今のところ、GUI(グラフィック・ユーザ・インターフェイス:ビジュアルベースでクリックしたりするヤツ)無しの
テキストベースでは動いて
対話するところまでは持っていきました。

さて、どうなることやら。

で、そんなことをやっていて思ったのは
こういうAIの利用について
どう使うかを考えられる人は
価値の創造というか
業務の効率化というか
むしろ無人化というべきか

ともかく、どんどん進んで行くのだろうな
ってこと。

しかし、夢工房でやっているような
物体ベースの世界はどうなるのでしょうね。

何せ、数値化できない、言語化できない
そんなことが溢れていますから。

数値化、言語化ができるものは徹底的にAIにやってもらって
フォーカスすべきものにトコトン集中して先鋭化する
というやり方になるのは、ある程度必然でしょうね。

で、その先どうするか?
そこが問題だ。

AIエージェントに仕事をさせると

以前記事にした、AIエージェントの話です。
サーバーの設定変更やメンテナンスなんかをさせてみたのですが…
クレジットがあっという間に消費されます。

私の場合、自腹でやってるので、これはなかなかキツイ。
なので、エージェントはやめて
チャットの対話で進めることにしました。

チャットでも、単なる対話だけで無く
スクリプトを出力してくれたりするので
完全な人力でやるよりは遙かに早くて楽で正確です。

しかし、もちろんエージェントにやらせた方が
はるかに楽チンです。

なので
ぜひエージェントにやらせたい
と思いました。

なるほど。

業務の精度やスピードは
もちろん魅力であり価値なのですが
一度楽をしてしまうと戻るのは大変です。
心理的な依存性もありますね。

これがこれからの人件費(AIに支払うコスト)なのだな
と実感した次第。

業務の精度と時間単価で計算すると…

うーん、やはりAIエージェントを選んじゃうかな。
お金があればね。

というわけで
今後、世の中は否応なしに
スキルとリソースがある人と無い人の
二極化が進むのだろうな
なんて思ったのでした。
というか、ほぼ確信しました。

それを前提に戦略を考える必要があります。