何かに取り組むとき
ゴールをどんなレベルにしますか?
というお話しです。
うまくいかない時って
特徴があります。
その一つが
ゴールをボーダーラインに合わせて設定している
ということだったりします。
「成功したい」
ではなく
「失敗したくない」
だったりする。
つまり
最低限を目指している
という状態です。
当然と言えば当然なのですが
最低限狙いでは
動機が弱かったり
熱意が弱かったりします。
動機も熱意も弱い状態で
うまくいくわけないのですけどね。
その結果
ボーダーラインにすら至らない結果になって
つまり失敗する。
しかし
動機も熱意も弱い状態での「失敗」は
ガッカリするネガティブな失敗だったりするわけで
その経験から学ぶのは難しい。
失敗したくない
という思考が
失敗を招く
そして
そこから学ぶことも最小限で
自信は持てず
次も最低限を目指して…
というループ。
何と皮肉な。
というわけで
ゴールは理想にセットすべきなのです。
その結果から得た経験は
必ず学びになる。
ポジティブ思考の本質はこれでしょう。
