実は、業務の間でチマチマとAIエージェントについて色々やっています。
私にとっての大事な雑務である
各種サーバーのメンテナンスやチューニングについて
ヤツに任せられれば、大幅な業務効率の向上になるのです。
でも、オンラインのAIエージェントを使ってやりたいことをやらせると
湯水のようにクレジットがぶっ飛んでいくので考えた結果
今日たどり着いたのは
スタンドアロンのAIエージェントを使えばいいじゃん!
ってこと。
手元のPC1台を、AI専用にセットアップして
この内部で完結したAI環境を構築中。
これでうまくいけば
専属のシステムエンジニアができたようなもの。
果たしてうまくいくでしょうか?
しかも無料で。
今のところ、GUI(グラフィック・ユーザ・インターフェイス:ビジュアルベースでクリックしたりするヤツ)無しの
テキストベースでは動いて
対話するところまでは持っていきました。
さて、どうなることやら。
で、そんなことをやっていて思ったのは
こういうAIの利用について
どう使うかを考えられる人は
価値の創造というか
業務の効率化というか
むしろ無人化というべきか
ともかく、どんどん進んで行くのだろうな
ってこと。
しかし、夢工房でやっているような
物体ベースの世界はどうなるのでしょうね。
何せ、数値化できない、言語化できない
そんなことが溢れていますから。
数値化、言語化ができるものは徹底的にAIにやってもらって
フォーカスすべきものにトコトン集中して先鋭化する
というやり方になるのは、ある程度必然でしょうね。
で、その先どうするか?
そこが問題だ。
