今日はオープンキャンパスでした。
夢工房には多くの高校生が来てくれて
彼らの様子を見たり話をしたりできました。
で、感じたのは
世代による変化でしょうけど
未来に対する捉え方とか
価値観とかが
何となく変わりつつあるのかな?
ということです。
まだ、ちょっぴりですけどね。
さらに言うなら
全体が変化しているというより
「二極化してきている」
ということです。
- 周囲に迎合せずに自身の価値観を構築しようとしている
- ゴールを定められずに(心が)漂流状態にある
という「二極」です。
一方は、より尖って
一方は、より普通に
といった感じでしょうか。
ただし、この
「ゴールを定められずに…」
がダメなのかというと
決してそんなことはありません。
自らのゴールを定めず
周囲の言うことに従う
一般的にそれは
模範的な良い子ですから。
恐らく多くの教員は好印象を持つのではないかな。
「扱いやすい良い子だ」と。
ただし、恐らくその評価は
社会に出ると一変します。
自らのゴールを定められず
周囲から言われないとできない
と。
若いうちは色々な刺激を受けて変化するものなので
何がきっかけになって
どう変化するかなんて分からないのですけどね。
とはいえ
考え方や価値観を変えるってのは難しいことです。
一方の尖った価値観を持ちつつある人達が
多数派になることは無いでしょう。
しかし、彼らが一歩踏み込むと
世の中は面白い方向に変わりそうな気がします。
