見えないものは信じない?
まあ、そういう考え方もあるでしょう。
でも、そこにこそ価値がある
と言う考え方もあります。
アイデアの源は
思いとか考え方
それらは目に見えません。
目に見えないので
見えないものは信じない人
は狙いにいきません。
点数とか資格とか
知識とかロジックとかは
定量化・定型化できるので
手っ取り早くそういったものを手に入れると
何となく安心できたりします。
でも、よーく考えてみると
我々の周囲に溢れている
物体やサービスのほとんどは
人が作ったもの。
それらはどうやって作られたか?
ずーっと源流を辿ると
人の「思い」が終着点になります。
そこから発する
想像力とか
行動力とか
そういったものは
思いの強さによって発動するのです。
もちろん
定量化・定型化できる諸々を
手に入れるか否かも同様です。
幸いなことに
思いの強さなんてものは
自分で好き勝手に設定して良いのです。
誰の許可も資格も要りません。
でも、そいつを解放するとどうなるか?
「普通」じゃなくなるのですよ。
すると
普通じゃないことによるメリットと同時に
何かしらのリスクが発生するのです。
そこで
前に進めるか
腰が引けてしまうか
どちらになるかは価値観の問題なのでしょうね。
