ますます自由が大事になる

自由であること
それは
自分で決めること。

その結果がどうあれ
仮に望まない結果が出たとしても
そこから学べば良いのです。

知識はゴール到達のために
道具や材料のようには使うべきで
ペーパーテストで良い点数を取るためではない。

今や
ペーパーテストで良い点を取れる
というのと
仕事で高い能力を発揮できそうなポテンシャルを持っている
というのはイコールではないでしょう。

そもそも
ペーパーテストで良い点を取る
というのはどういうことか?

何をやるべきかは他人が決める
ということ。

これは
やるべき事は自分で決める必要がない
ということでもあって
自分のことを自分で決められない
ということでもあります。

これでは
これからの予想の付かない不確定な未来に対応できるとは思えないわけです。

なので
リスクを負って自由を取る
これがとても重要な時代になっていく気がしています。

この件については、もうちょっと深掘りが必要だと思っています。

夢の持つ力

夢を思い描いて
ゴールを設定して
現状とのギャップを評価すれば
ハングリーなマインドを起動することが可能

…だと良いのですが

どうやらそんなにうまくいかないケースが多いようですね。
それは別に最近に始まったことではなく
昔からそうだったと思います。

でも、昔の方がハングリーな人が多かったと思います。

理由は色々あると思うのですが
恐らくこの「ハングリーな状態」に対する評価が一因ではなかろうか
なんて思いました。
それはつまり、環境の影響と言っても良いと思うのですが。

昔は、夢の勢いに任せて動く人がいても
周囲はあまり気にしないというか
しょうもない人が結構いたし
しょうもないことも色々起きていて
いちいち取り上げるまでもないというか
干渉しないというか
そしてもちろん、本人も他人の目をあまり気にしないというか
そういう状態だった気がします。
もちろん、今に比べてですが。

なので、しょうもない事を思い付く人は
結構好き勝手にゴールを設定して
好き勝手に動いていた気がします。

でも最近はどうでしょう?

夢がゴールではなくなって
かつては夢の実現のための手段であった勉学や受験などが
まるでゴールのようになってしまい
手段と目的がひっくり返っているのではないでしょうか。

そして
かつての「夢」に据えられていた
電車の運転手とか
プロ野球選手とか
お花屋さんとか
まだ、何でも良いのですが
そういったものが
他人の価値観によって容易に否定されて

そうこうするうちに
夢の実現より否定の回避が重要になって
夢の持つ力が弱くなっているのではないか?
そんな気がします。

そして、そうなった状態は
できもしないことを口にせず
やろうともせず
言われたことをやる
想定の範囲内で動く
「良い子」
となったのではないでしょうか。

確かにそういう子は
管理する側からしたら安心です。

そういう子がいても良いのですが
そればかりじゃ全く面白くないし
不確定な未来に対応できそうもないですね。

でもまあ
そういうのって時代の流れとか
トレンドみたいなもので
いずれは変わるものなので
これからどうなるか楽しみだったりもします。

というか
新しいトレンドを作りたいものです。

問題の本質はどこにある

うまくいかないとき
一体何が問題なのだろう?
ってことになるのですが

問題は
失敗することではない
落ち込むことでもない
まして
能力が低いことでもない

それらは現状であり
過去の行動の結果に過ぎない。

行動の結果
うまくいかないなぁ
という状態になっているなら
それは脆弱な状態になっているということ。

問題なのは
脆弱であることではない。

脆弱である状態から変化しようとしていないことが問題なのだ。

もちろん、そうなる原因があったはずなので
それを省みて改善するのは良いこと。

できないことがあったとしても
うまくいかないことがあっても

本当に心から望んでいることなら
何とかなったりするもんだ。

大事なのは
本当に心から望んでいることについて考える
ことであって

うまくいかなかった結果に
ネガティブにフォーカスすることではない。

そんなことをしても
何もうまくいかないから。

うまくいかなかった原因を省みて
本当に心から望んでいることを実現するには
その「原因」をどう変えたら良いのか?
次に何をやったら良いのか?

そんなことを考えて
早く試してみたら良いでしょう。

それで少しでも良い結果が出れば
脆弱な状態からは脱出できるわけですから。

大事なのは
ポジティブに考えて
早くやる
ってところじゃないかな。