「AIの台頭によって仕事が奪われる」
なんて意見があったりします。
「奪われる」というか
AIか代わりに面倒なことをやってくれるわけで
そんなのを我々がやっても価値が無いってことでしょう。
逆に、AIにできないことの価値は高まるでしょうから
こういうの、すでに皆さんお分かりかとは思いますが
改めて生成AIに、自身が得意なことと苦手なことを白状させてみました。
まずAIが得意なのは
- 情報の検索と整理
- 大量データの比較
- 文章や案の生成
- パターンの発見
- 条件を与えられた中での最適化
- 人間の思考の叩き台を作ること
です。
なるほど。
そりゃそうでしょう。
では、苦手なのは?
色々出ましたけど
そりゃ当たり前だろ
確かにそうなってるな
というのがこれら。
- 現実を直接確かめること
- 情報が不足した状態で、責任を負って決断すること
- 身体を使って世界に働きかけること
- 自分の誤りに気づくこと
特に興味深いのは以下。
- 本当の目的を決めること
- 暗黙知を扱うこと
- まったく新しい状況への対応
- 長期間、一貫して行動すること
AIが特に苦手なのは、
不完全な現実の中で、何を目指すかを自分で決め、身体を使って行動し、結果に責任を負うこと
ですって。
これ、言ってみればこういうことです。
主体的に考えてアクティブに行動しろ
腹を決めてチャレンジしろ
ま、そうでしょうな。
授業では身に付かないことばかりですね。
面白くなってきたぞ!!
