分からないこと・できないことをどうするか?

初めてやることにチャレンジしたりする場合
どうしたら良いか分からなくて悩む・手が止まる
そんなことがありますか?

分からなければできない
できなければ仕方ない
…のか?

そうは言っても
止める訳にはいかない
そんなこともあるでしょう。

そんな時どうするか?
というお話しです。

まず
ゴールの設定が最重要なのだ
ということが前提です。

最終的に何がどうなれば良いのか?

このゴールを明確にした上で

そのために何をどうするのか?
という「手段」を考える
そのプロセスでの話です。

「失敗しないこと」
これをゴールに設定したり
高い優先度を付与していると
動けなくなります。

このプロセスにおける前提は
チャレンジである
ということです。

どうしたら良いか分からない
うまくいく保証なんて無い
という前提で
最適化していく
といったようなアプローチです。

そこには「正解」はありません。
なので
ペーパーテストのように
正解を導き出す
という思考方法では解決しません。

どうしたら良いのか
何が最適なのか
を知るためには

何がダメなのか
どうしたらダメなことが起きるのか
を知ることも大事。

そのためには
ダメもとでやってみる
というアプローチが必要です。

正解を求める思考方法では
このアプローチは採れません。

ダメなものを改善していくアプローチは
改善が完了するまでは「ダメ」だからです。

というわけで
分からなくても
できなくても
とにかくやってみる
というのが大事なのです。

やれば分かることが
そこにはあります。

マジョリティとマイノリティ

多数派はマジョリティ
少数派はマイノリティです。

マジョリティに乗っかりたい?
普通はそうなのかな?
「普通」というのも変なので
「多くは」と言うべきだろうか。

皆がやっていることなら安心できる?
でも、そこに根拠は無かったりしますけどね。

マイノリティは弱い立場にある?
そうかもしれない。

でも
独自性や希少性、差別化を価値とするなら
選ぶべきはマイノリティだ。

独自で希少な路線を行くなら
マイノリティにならざるを得ない。

マイノリティなら価値があるわけではないが
少数派になることを恐れるのであれば
価値の構築は難しくなることを知っておいた方が良い。

独自の発想や思考は
日頃の習慣によって形づくられている。

でも、日頃から
反射的にマジョリティに迎合するような習慣があると
独自性を発揮することは難しくなる
…というか、無理でしょう。

無意識のレベルで
習慣がそれを許さない。

「誰もやっていないこと」

これを
リスクと見るか
チャンスと見るか
その価値観が習慣を形づくる。

まさに価値観の問題ですね。

やってみないと分からない

教科書を見たところで
言われたことをやったところで

結局は
自分で考えてやってみて
初めて分かること
これが最重要なのですよね。

理解というより
気付きというか

AIが答えを出してくれる世の中ならなおさら
定型的な「正しい答え」は価値を失っていくわけで

やるからこそ分かる
つまりチャレンジですが

その辺に価値がシフトしていくのは明かです。

考えて考えて…
答えが出るまで考えるのもアリかもしれないけど

答えが出なくても行動する
そんなことが価値を増してくる気がします。

考えなさ過ぎるのは問題ですが
考えすぎるのも問題です。

となると
「良い塩梅」はどこ?
ということになるのだけど

それも色々やる中で見付けるべきことでしょう。

何事も経験です。
勇気が必要です。

試されてます。