学校だって仕事だって、普段の生活だって
何かとアイデアは必要です。
なので、良いアイデアを出すにはどうしたらいいのだろう?
ってのが皆さん考えることでしょう。
何か「決め手」みたいのがあれば苦労しないのでしょうけどね。
アイデアから行動に至る際は
「選択と集中」
とか言いますよね。
なので、まず選択する対象が大事なわけですが
良いアイデアが必要なら、多くの選択肢が必要で
いわゆる「引き出し」の数がものを言うわけです。
だって、たった一つ思い付いただけで
それを「良い」とは言えませんから。
では、知識や経験の数”だけ”がものを言うのかと思いきや
実はそうでもありません。
良いアイデアを出したい
という気持ちが重要なわけで
それが無ければ色々知っていても使いようが無い。
つまり「引き出し」の数にカウントされない。
あとは、視野の広さ。
というのも
アイデアを出したい
と意気込むと
視野が狭まってしまう場合があったりするからです。
そして、そもそも
現状を確認して認識したり、疑問を持ったり
そういう視点というか、感覚を持てるか否か
それが無ければアイデアを出そう
という立ち位置にすら立てません。
とここまで言っておいて何ですが
結局の所、こういうロジックやらプロセスの「形」を知ったとことで
あまり効果は無いと思っているのです。
やはり実経験で、良いアイデアを出す必要に迫られないとね。
小さくても良いので「行き詰まり」や「壁」、「ハードル」
つまり困難が必要で
そういったことを日頃経験できる環境にいるか否か
その辺がものを言うのでしょうね。
なので、自分の好きなことをやる中で
そういう経験ができると理想的なのですね。
