変化の時は容赦なくやってくる で、どうする?

好むと好まざるとにかかわらず、変化の時はやってきます。
今や、なんとなく多くが気付いているでしょう。
現状維持はいつまでも続けられない。

社会的な生きものである我々人間は、社会からの影響を受けるし、グローバルな環境にある日本は、国内だけで完結できないので、他からの影響を受けます。

この先、どのように変化するかは分からないけど、我々にできる主なアプローチ法は二つではないかと。

  • どう変わっていくかを待って、流れに乗る(もしくは流される)
  • どう変わるか分からないから、思いつきで行動してみる

一般的にはそんなところでしょう。
中には、「自分が流れを作って世界を変える!」なんて人もいるでしょうけど。

さて、上に挙げた一般的な二択ですが、リスクを取りたくないなら「流れに乗る」という選択になるかと思います。

でも、お勧めしたいのは「思いつきで行動する」です。

なんで?

それは、一見アホっぽいけど、理由があります。

一つは、「思いつき」とは言うものの、先を想像するトレーニングになるということ。
これは、時代の変化があろうと無かろうと大事なことです。

そして、現状から変化するトレーニングができるということ。
人は変化に抵抗しがちです。
それは生存本能に根ざしているので当然なのですが。

しかし、流れが大きく変わるときは、変化せざるを得ません。
だったら、外力で変化させられるのではなく、自分の意思で変化するのが得策です。

なぜかというと、変化させられるというのは当然ながら自分の意思ではないので、思った通りにいかないし、どうなろうと自分のせいではない(と思ったりする)ので、自分で何とかしようと思うはずが無くて、成長できないのです。

「自分のせいじゃないから」とか言っても、時代は責任を取ってくれません。
そんなのグダグダ言ってても、全く面白くなくて、時間の無駄です。
そう、全く面白くないのです。

だったら、思いつきだろうが思い込みだろうが、自分で何か考えてやってみた方が良いのです。
その経験は、後にきっと役に立ちますから。