今年の北海道…の予定

今年の夏は北海道ツーリングです。
思い返せば3年前に行った利尻島以来です。

夏の北海道ツーリングといえば
フェリーの争奪戦です。

何とか新潟発、小樽行きの新日本海フェリーが取れて
これまた何とか復路の苫小牧発、大洗行きのさんふらわあが取れました。

ちなみに、同行する兵庫に住む大橋君は
往路は一緒の船ですが
復路は別の船です。

北海道が初めての大橋君は北端に行きたいだろうな
なんて考えると
大体のルートは決まってくるわけで
詳細は行き当たりばったりになるかと思いますが
まあ、こんな感じになるかな?

北海道は、道央、道南、道北、道東と、4つのエリアに分かれていて
何度も北海道に行くなら、毎回いずれかののエリアに絞って回る、なんてのをよくやるのですが、今回は道北の周囲をぐるっと回る感じですね。

今回は道内2泊と短いものの、距離的には1,000kmくらい走るので、そこそこ満足いくのではないだろうかと思ってます。

似てるけど違うこと

素直さ、誠実さは大事です。
でも、単に「言われたことをやる」ではない。

強い意思は大事です。
でも、単なる「頑固」では困ります。

柔軟性は大事です。
でも、「いい加減」ということではありません。

これらの似て非なるものを分けるものは何でしょう?

単に無意識で
癖とか習慣とか性格とかのせいにして
行動するのではなく

ゴールをセットして
目的意識目的意識を持っているとか
そんな違いです。

似てるけど違う
もちろん
結果は全然違う。

そうか、やはりアウトプットか

人の成長は
単に知識の量を増やすことではない。

じゃぁ何だ?
と聞かれると困るのだけど

成長するということは
現状から望ましい方向へ変化すること

それは
価値観かもしれないし
能力かもしれない

新しいことを知って
知識が増える
というのも大事ではあるのだけど

どうやら「足し算」的なものだけではなくて
むしろ大事なのは

「変える」
「磨く」

という方向ではなかろうか
と思うのです。

そのために必要なのは
現状を自分の外にアウトプットして試すこと。

やってみる
話してみる

これらはいずれもアウトプットで
チャレンジですね。

その結果には必ず
今後の成長のヒントが含まれているはずで

やってみてダメなことが分かれば
話してみてうまくいかないことが分かれば
それはむしろラッキーで

変えるべき対象
磨くべき対象
が明確になったということ。

アウトプットしなければ分からないこと
アウトプットしなければ磨けないもの
があるわけで

アウトプットの数とスピードが成長を決める
と言っても過言ではないでしょう。

つまり

やってみたらいいよ

ということなのですけどね。

では、ついでに
成長せずに
うまくいかない方法は…

失敗するリスクを避けるために
正解が出るまでアウトプットしないこと

これ、絶対にうまくいきません。
成長は最低限になるでしょう。

避けたつもりのリスクは消滅しません。

ずーっと後に
モンスターに成長して襲いかかってくる
そんなものです。