「価値」について2

価値を他に提供する
それが「仕事」です。

価値を提供するためには
価値を作る必要があります。
そのためには創造する必要があります。

そのために必要なことは何か?
それが問題です。

結局のところ
創造のためには想像が必要で
その材料となるものが必要です。
知識とかスキルとか
そういったものですね。
それが一つ。

ただ、それだけ持っていても何も起きません。

問題は、それらをどう使うか。

それは考え方によるでしょう。
となると、やはり「想像」
となるのですが
何をどう想像するかは
各人の考え方やら価値観などによるわけです。

最初にある選択肢は

人と同じことをやるか
人と違うことをやるか

ではないかと思っています。

これは

言われたことをやるか
オリジナルをやるか

というのにも
かなり近いものがあると思っています。

この時、価値観がものを言いますね。

「価値」について

このブログで、さんざん「価値」について語っていますが
一体価値って何だろう?
というお話しです。

自分で価値は決められない
とも言いました。

そりゃそうです。
他から評価されてナンボです。
でも、学校の成績ってのは違いそうです。
学校の中では「価値がある」ってことになるのかもしれませんが
それは極めてローカルな価値で期間限定です。

そしてそれが
他から必要とされてナンボです。

でも、その本質は何だろう?
というと…

結局は
他に提供するもの
なのでしょうね。

一体何を提供できるのか?
それがどれだけ必要とされるのか?

そのために必要なことを身に付けるのが
勉強で
学びで
修行で
ということなのでしょう。

なので
他に必要とされるもの

発信できるようにする
というのが基本的に大事なこと。

さて、これはもうちょっと深掘りしても良さそうですね。

ツーリング企画2026

日曜日ですから、バイクツーリングの企画でもしてみましょう。

ここ数年は、フェリーを絡めたバイクツーリングばかりしています。
これの何が良いって、帰路の労力を考えずに、行けるところまで行っちゃっていいってところです。
帰りはフェリーで寝ていれば良いのですから。
そして、基本的に暇な船内では、落ち着いて色々と考えを巡らせる良い機会なのです。

近年では、初詣で遠くまで行って船で帰ってきています。
でも、船中1泊で完結しているのは
2025年10月 Half Day(半日)チャレンジ 淡路島で朝食を
くらいです。

そうそう!
Half Day(半日)チャレンジを始めようと思ったんだった!

というわけで、住んでいる埼玉からバイクで移動し、フェリーで船中1泊で帰ってくるプランを考えてみましょう。
以下は、いずれも日付が変わるあたりに埼玉を出発して、船中1泊で帰ってくる計画です。
大きく分けて、西行きと北行きがあります。

徳島まで自走
オーシャン東九フェリー利用:徳島-有明(東京)
乗船時間:約18時間
往路走行距離:670km
復路走行距離:84km
合計754km
これは去年の10月にやった「Half Day(半日)チャレンジ 淡路島で朝食を」です。
本土の果てまで行く「1 Dayチャレンジ」と同様に
夜の0時に埼玉を出発して翌日の早朝に帰ってくる
というパターン。
船は自販機メシで質素ですが、船内ではどうせ寝てるだけ、と考えるならこれはこれでアリ。
復路の有明からの自走距離が短いのはメリット。
帰ってから仕事ができる。
でも、同じルートでまた行くってのもなぁ。

福岡まで自走
東京九州フェリー利用:新門司(福岡)-横須賀(神奈川)
乗船時間:約21時間
往路走行距離:1,000km
復路走行距離:135km
合計1,135km
往路の1,000kmは走り応えあります。
東京九州フェリーは、まあまあ快適で、乗船時間も長いです。
走行距離を取るならコレ。

名古屋まで自走
太平洋フェリー利用:名古屋(愛知)-仙台(宮城)
乗船時間:約22時間
往路走行距離:370km
復路走行距離:350km
合計720km
名古屋までは知って、帰りは仙台から自走で帰ってくるという少々トリッキーなプラン。
太平洋フェリーはきっと快適でしょう。何せフェリーオブザイヤー受賞ですから。
22時間も乗れたら満足するでしょう。
走行距離は大してことはないけど、帰りに渋滞したらイヤだなぁ。

八戸まで自走、苫小牧に渡って同港から大洗へ
シルバーフェリー利用(往路):八戸-苫小牧
乗船時間:約7時間
商船三井さんふらわあ利用(復路):苫小牧-大洗
乗船時間:約19時間
往路走行距離:640km
復路走行距離:145km
合計785km
北海道に渡るが、着いたフェリーターミナル内での乗り換えとなるため、現地走行距離は数百メートルというこれまたトリッキーなプラン。
合計乗船時間は最長の約26時間。
問題は、苫小牧港到着後の乗り換えに間に合うか。
シルバーフェリーは7時間くらい乗っているので、船内で十分休める…と思いきや、すぐに復路の船に乗り換えるので寝てばかりになりそう。
シルバーフェリーの乗乗船手続きが早い時間なので、日付が変わるちょっと前に出発する必要あり。

青森まで自走、函館に渡り、自走で苫小牧へ
青函フェリー利用(往路):青森ー函館
乗船時間:約4時間
商船三井さんふらわあ利用(復路):苫小牧-大洗
乗船時間:約19時間
往路走行距離:690km(青森まで)+250km(函館-苫小牧)=940km
復路走行距離:145km
合計1,085kmkm
こちらは北海道内も走るプランで、総走行距離は結構長い。
合計乗船時間は23時間。
青函フェリーの乗船手続きが早い時間なので、日付が変わるちょっと前に出発する必要あり。
ちなみに、青森-函館間は、津軽海峡フェリーも利用できるが、函館到着が遅く、苫小牧での乗船手続きに間に合わない。

他にも、津軽海峡フェリーで青森から室蘭に渡るとか
大間から函館に渡る手もあるけど
いずれも苫小牧での乗船手続きに間に合わない。

という感じで
土日の2日間を使うだけで、かなり充実したツーリングができそうな気がしてきました。

ところで
いつかフェリーとバイクで(ほぼ)日本一周をしてみたいと思っています。

大洗発-苫小牧
北海道自走
小樽-舞鶴
大阪まで自走
大阪-新門司
宮崎まで自走
宮崎-大阪
徳島まで自走
徳島-東京

ってな感じで。
下の図の青線がフェリー、赤線が自走です。
乗り継ぎがスムーズにいけば1週間で帰ってこられるかな。

ここまで来ると、バイクで行く必要あるのか?という気がしなくもない。
ちょっとバカバカしいですが、それが良いのですよ。