このビスマルクの言葉ですが…
そもそも経験が無かったら
歴史から学んだものは使えないのでは?
なんて思っちゃいました。
だって、いくら知っていたって
それができるわけじゃないものね。
なので
ある程度の経験があって
未経験のことでも類似の経験から
それをやるとどうなるか
というある程度の予測ができるなら
そういう想像力を持ち合わせているなら
という前提になりますよね。
例えば、教える方にはる程度の経験があって
未経験者に対して
「そんなの考えりゃ分かるだろ」
と言うのは通用しないわけですよ。
不便な世の中で
色々工夫して
作ったり壊したり
そんな経験がある人と
リスクを排除された環境で
言われたことばかりやってきた人
そんな風に経験が異なる人に
同じ知識を与えたところで
同じことは起きないのは当然です。
じゃ、どうしましょう?
経験の有無によってギャップがあるのは致し方ないとしても
やはり何かしらやってみると
感覚的に理解できる範囲が広がったりするわけで
やるとやらないとでは
想像力にかなりの差が出るはずで
やはりいつの世も
ものを言うのは実践の数だろう
なんて思うのでした。
