帰国翌日 パラオの感想

相変わらず体調は良くありませんが、だいぶマシになってきました。

さて、パラオは大変興味深い国だったわけですが、驚きの連続だったのが日本製品の多さです。

自動車は、ほとんどと言って良いくらい。
加えて、食品や飲料。これらは、「なんでこんなものが?」と言いたくなるくらい、スーパーには様々な製品があります。
いや、「あります」というよりは「溢れています」が適切かもしれない。それくらい様々な日本製品が大量にあります。

どうもこれは、日本製品に対する安心感や信頼感があって、値段もそれほど高くないということらしいです。
これは台湾も同様ですね。

スーパーには、アメリカ製品と台湾製品も沢山あります。
こちらは安価で大量で実用的というイメージだそうです。
台湾製品は、日本とアメリカの中間という位置付け。

ちなみに、パラオにはこれといった地場産業は無く、GDPの50%が観光によるものです。
あとは小規模な漁業や農業。
そして、それらは自然環境を壊さずに、持続させていくというポリシーがあるようです。
なので、やり過ぎが無い。

観光にいかに力を入れているのかが良く分かるのが、道路のコンディションです。
主要道路には、穴が空いていたり、周囲に草が生い茂っているようなところは一切ありません。
でも、やりすぎ感がある観光施設は一切無い。
その辺がパラオの魅力の一つでもあると思います。


台湾出国・帰国

今日は台北を出て日本に戻るだけ。
昨夜から台北は雨。寒いです。とはいえ、気温は11度。今日の最高気温は13度程度の模様。これ台湾でははかなり寒いそうです…と、昨夜のニュースで言ってました。

まずはUberで台北駅へ。

台北駅からは、MRTで桃園空港へ。
MRTの改札は、切符(コイン型のトークン)を買わずにクレジットカードで通れるものがあるので便利。全ての改札ではないので注意が必要ですが。

桃園空港は混んでました。

で、ここで異変が!
梶山君と私の両名、風邪をひいたようです。
寒気がします。

体調不良につき、ここからは写真はありません。

そして、日本帰国後は雪!
でも、無事に帰宅しました。

パラオ出国・台湾入国

パラオでの日程はあっという間に終了。まぁ3泊なのでこんなものでしょう。
パラオ最後のミッションは、空港のあるバベルダオブ島へ移動して、15:35のフライトで台湾に向かうだけ。

律儀な梶山君は、お土産を入手するためにコロールのメインストリートを捜索するも、どこもやっていません。
昨日、お店の人は「明日もやってるよ!」って言ってたのですが…まぁそんなもんでしょう。

仕方ないので、以前行ったカフェでお茶をしながら今日の作案会議。

しかし、どうやら新年はどこもやっていない模様。

どうにも手持ち無沙汰で暇なので、西の外れのメユッグスとマラカル島に行ってみましょう。

が、何もありません。公園でニワトリを追いかけたりして時間をつぶして…

再びコロールのメインストリートを抜けて空港方面に向かってみましょう。

途中、バーガーショップでハンバーガーを買って…

日本の友好橋の下で食事と暇つぶし。
地元の人が正月からバーベキューを楽しんでました。あちこちの公園にバーベキューグリルが据え付けられているのはアメリカやオーストラリアのようです。

ちょっと早いけど、空港へ行っちゃいましょう。

空港のビルは日本の協力で建てられたそうなのです。
立派で、細部も凝った造りです。

それにしても暑い。
空港のビル内は、チェックインのエリアから先、ボーディングゲートまでは空調が効いていますが、それ以外のロビーなどはエアコン無しなので30度くらい。
ロビーには店舗などは一切無く、暇で暑い。
でも、1日に3便程度しかないので、余計な施設や空調は無駄です。こうなっているのは理にかなっている気がします。

チェックイン開始後は早々にイミグレーションを通過して。ボーディングゲート前に移動。

ああ涼しい。

帰りもチャイナエアラインで、台北で一泊のトランジット。
台湾桃園空港到着後はMRTで台北へ。

台北の東の外れの方にあるホテルにチェックイン。

この時点で9時。いい加減遅いので、近くのレストランで夕食をとって今日はおしまい。夕飯は、火鍋に串に通された様々なネタを入れた料理でした。

明日は午後の便で帰国します。