相変わらず体調は良くありませんが、だいぶマシになってきました。
さて、パラオは大変興味深い国だったわけですが、驚きの連続だったのが日本製品の多さです。
自動車は、ほとんどと言って良いくらい。
加えて、食品や飲料。これらは、「なんでこんなものが?」と言いたくなるくらい、スーパーには様々な製品があります。
いや、「あります」というよりは「溢れています」が適切かもしれない。それくらい様々な日本製品が大量にあります。
どうもこれは、日本製品に対する安心感や信頼感があって、値段もそれほど高くないということらしいです。
これは台湾も同様ですね。
スーパーには、アメリカ製品と台湾製品も沢山あります。
こちらは安価で大量で実用的というイメージだそうです。
台湾製品は、日本とアメリカの中間という位置付け。
ちなみに、パラオにはこれといった地場産業は無く、GDPの50%が観光によるものです。
あとは小規模な漁業や農業。
そして、それらは自然環境を壊さずに、持続させていくというポリシーがあるようです。
なので、やり過ぎが無い。
観光にいかに力を入れているのかが良く分かるのが、道路のコンディションです。
主要道路には、穴が空いていたり、周囲に草が生い茂っているようなところは一切ありません。
でも、やりすぎ感がある観光施設は一切無い。
その辺がパラオの魅力の一つでもあると思います。














