「工夫」の正体

工夫は価値を生みます。
というか
価値には工夫が必要。

そして
工夫には
「やる気」
が必要です。

やらされる
ではありません。

自ら「やりたい」と思う気持ちです。

やりたいと思うには何が必要?

「やりたい」と
パッションに結びつくには何が必要なのか?

それが簡単に分かったら苦労しないのですけどね。

でも、成功者の伝記を読んだり話を聞いたりすると
成功には工夫が必要なのが良く分かる。

で、その工夫の根底には何があったのか?

大抵は、バネを縮める何かがあったりする。
ストレスとかプレッシャーとか。

で、その状況でゴールを定めて
現状とのギャップを埋めたいと思う。

何がなんでも何とかしたい
と。

そこに工夫が必要となるのですね。

そのために環境は大事な要素の一つでしょう。

と、考えていくと
大事なことが見えてきます。

まずはチャレンジできる環境に身を置くこと。
後述しますが
これは単に「恵まれた環境」
ということではありません。
でも、それだけではダメで

そこで
何がなんでも何とかしたい
と思えること。
そういったものが「すでにある」状態である必要はありません。
むしろ無い方が良いかもしません。

そして、ストレスやプレッシャーは
「敵」や「悪」ではないと理解していること。
これは解釈の問題。

そして結局は自分次第。

仮に
ストレスもプレッシャーも無く
ふんだんにリソースがあったら
工夫するか?
チャレンジするか?

「恵まれた環境があれば自分だって」
なんて思ったりするかもしれませんが…

普通はしませんよ。

だって、そんな環境なら
工夫なんてする必要ないのですから。

ツーリング企画2026 その2

ツーリング企画の続きです。

よくよく考えたら、週末を使って遠くに行くなんてのは、8月以降じゃないと無理そうだということに気付きました。

なので、この企画はまだ先の話になりそうですが、計画は進めておきましょう。

埼玉から遠方に行くとなると、北に行くか西に行くか二択になるのですが
やはり気になるのは「北」です。

というのも、西に行くとなると渋滞の発生ポイントが多いので、二の足を踏んでしまうのですよね。

なので、「北」で考えてみましょう。

いずれにせよ話は簡単で
走るだけ走って、船に乗って帰ってくる
それだけです。

前回の記事で検討した中で、もっとも現実的というか、イージーというか、バカバカしいのは

八戸まで自走、苫小牧に渡って同港から大洗へ

これです。

  • 金曜の深夜というか、土曜の未明に出発して、延々と東北自動車道で北上
  • 8:45に、八戸のフェリーターミナル発の苫小牧行きのシルバーフェリーに乗船
  • 苫小牧に着いたら、即座に商船三井のさんふらわあに乗船して帰ってくる

そんな内容。

ミッションとしては、8:45に八戸発のフェリーに乗ること。
これをクリアすればあとは寝てるだけと言っても良いくらいイージーな内容です。

自宅から八戸フェリーターミナルまでは640km。
途中、2回給油すればOKです。

この移動に要する時間は…

以前、青森港からのフェリーに乗ったときの実績が
0時に出発して、690km走って7時30分頃に着いたはず。
でもこの時は、東北道で事故があって、途中下道を走ったんじゃなかったかな。
そのロスを考えると、実際はもっと早く着くかもしれない。

とはいえ、いつも通りの0時に出発すると、出港90分前の乗船受付に間に合うかは要検討です。

八戸からフェリーに乗るのは何年ぶりだろう?
初めて北海道に行ったときに乗ったはず。
なので恐らく30年ぶりくらいかな。

結局は根性なのか?

そうかもしれない。

一昔前
「精神論では…」
のようなことを言われてきたけど
最近はあまり聞きませんね。

根性を発揮する場が無くなったから?
まぁ、そうかもしれません。

ナシム・ニコラス・タレブの「反脆弱性」の下巻をダラダラと読んでいて、ふと思ったのです。

イレギュラーな問題などが起きたとき
まぁ、そういうのは起きるものなのですが

弱いのはもちろんダメで
でも
単に強いだけじゃダメで

要は
外力に対して脆弱なのはダメで

大事なのは
ストレスを受けた状態から
いかに強くなって立ち上がるか
ということ。

確かに、それが成長するってことなのですが

それって「根性」ってことだよなぁ。

結局重要なのは精神だったということか?

とはいえ
根性だけじゃダメで
やはり考えないとね。

で、この「考える」が問題で
恐らくそれは学力とかIQとかじゃない。

いや、それも大事なのかも知れないけど

考え方というか
ものの見方というか
ものごとに対する解釈が大事で
解釈の基準となるもの
つまり価値観が強力に効いているのではなかろうか。

なんて思ったのでした。