「どうしたい」はあるかい?

何をすべきか
どうすべきかは
「どうしたいか」で決まる。

それが無ければ
いわゆる「できなり」で
「こうなっちゃった」
となる。

「どうしたいか」は
言ってみれば夢であり希望です。

というか
夢や希望が「どうしたいか」であるべき
と言った方が良いのかな。
つまりゴールであるべき
ということです。

他人から
「こうすべき」
を与えられて
それに従ってばかりじゃ

「どうしたいか」なんて
どうでも良くなっちゃうよね。
「どうせ…」ってね。

若い世代に「夢がない」と嘆く年長者
でも実は
その年長者が善意で、親切に
「こうすべき」
を与えた結果
「どうすべきか」を
考える必要が無くなって
そんな余地が無くなって
試す必要も無くなって
こうなってるわけで

「どうしたいか」
のおかげで
怒られたり笑われたり失敗したり
そんなことも起きるでしょう。
間違いなく。
それはリスクですね。
ただし他人の価値観に基づく。

でも
リスクを回避すること

自分の「どうしたいか」を実現すること

どっちが欲しい?
どちらかしか選べないよ。

それは極端かもしれないけど
そう思えば話はシンプルになって
どうすべきかは簡単に決まるでしょう。

という話なんですけどね。


AIエージェント使ってみた

このブログは、コストを抑制するために非常にチープなサーバーで運用しています。
で、ブログを立ち上げてからの6年間、要したサーバーは2台。

そして今日、またサーバーがお亡くなりになりました。

記事をアップロードしようとしたら電源が切れてたものだからビックリしました。

幸いにも、こういった事態を想定して、スペアの…これまたチープなPCがあったので、急遽暫定措置として環境を設定して復活しました。
近いうちに、ちゃんとしたチープなPCを入手して、ちゃんと環境を組み直さないとイケません。

チープなPCをつかうんじゃ、ちゃんとしてないか(笑)

ともかく、こういった作業、従来通りに環境をセットアップして、バックアップから復元して…
なんてやってると、ざっと半日仕事だったりするのですが、今回はAIエージントの力を借りました。
AIチャットではなく。

使ったのは旧CODEX。
今はアップデートされてChatGPT Workです。
PCにインストールして使います。

で、セットアップ作業がどれくらいの時間で済んだかというと
何と実質1時間。

AIチャットのChatGPTでも色々アドバイスはもらえるのですが、エージントの方が速いですね。

というわけで、AIの進歩にビックリしましたよ、というお話しでした。

なぜ「すぐやらなければならない」のか

なぜ?
それは簡単。

すぐやらなければどうなるか?
次の何かが発生してしまう

  • 仕事が溜まっていく
  • ニーズが無くなっていく
  • 熱量が低下していく
  • 時間切れになる
    などなど

ってな感じで
ますますできなくなるのです。

あと
「失敗しないように、よーく考えてから」
って聞くでしょう?

人に言われて
よーく考えていると
冷めるんですよ。

そもそもね
「失敗しない」ためにやるわけじゃないのですよ、チャレンジは。

「うまくいく」がゴールなはず。

そのためには
すぐにやること

考え無しにやる
ってのは論外だけど
いかに行動までを速くするかというのは
重要なポイント。

そして
トライ・アンド・エラー
が必要。

それがいつの間にか
「失敗しないように」
にすり替えられてしまう。

例えば、学生がやってるレーシングカーの開発なんかは分かりやすい。
勝つためのマシンを作りたいと思って始めたのだけど…

いつの間にか
ちゃんと動くだけのマシンを目指していた
みたいな感じ。

トラブルは起きない
けど勝てない
みたいな。

そこから性能を上げていけば良いのでは?

それは不可能ではないかもしれないけど
とても難しい。
だってチャレンジできないのだから。

それまで強化された
「失敗したくない心」が
チャレンジを許さない。
しかも自動的に。

「失敗したくない」
で、結果として
「できなくなる」
わけだけど

それが習慣になっていくと
そこにあるメリットに気付き始める。
これも多くは無意識だけど

諦めるのと引き替えに
やらなくて済む
というメリット。

挑戦しなくて済む
失敗しなくて済む
批判されなくて済む

ここにハマると
なかなか抜け出せない。
本能は、理屈なんか超越する強さを持ってるから。

世の中には
よーく考えてうまくいく人もいるように見える。

でも、それでうまくいく人って
実は、経験に裏打ちされた思考があったりするのだけど。

やってみなくても分かる
そのために学問は、知識は役に立ちます。

でも、どこまで行っても
やらなければ分からない事は存在します。

文字や言葉や数式では伝えられないことがあるから。

それらは
すぐにやらなければ手に入らないのです。