面倒なものは価値あるもの 大抵はね

仕事をしていると…
いや、仕事でなくてもいいのだけど
たまに厄介なこととか面倒なこととか
あったりするものだけど

そんな時に腹を立てたりすることもあるでしょう。
人間ですもの。

でも、実は
そんなところにヒントとかチャンスがあるのですよね。

例えば、厄介なこと、面倒なことを
自分が解消できないか?
もしくは解消できる仕組みを生み出せないか?
とか。

「危険」に注目してつくり出された
安全を生み出す仕組みとか製品に価値があるのは当然ですが
それと同じようなことです。

そんな風に新しいことを生み出したいのなら
広い視野とか、普段とは異なる視座とか
そんなことが大事でしょう。

そのためには、困った立ち位置に居ながらにして
冷静な心を…
いや、理想的なのは
ピンチに遭遇するほど盛り上がってくる心
でしょうか。

そういのって、突然できるようになったりはしません。

やはり
色々やって
色んな結果と向き合って
考えて、試して…

場数がものを言うってところでしょうか。

それが「変な」場数だと、なお良いですね。

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