自信を手に入れるには

自信って何?

過去の実績を自慢することでは無い。
未来に対して
「きっと自分は大丈夫!」
と思えること。

明確な根拠や証拠なんて要らない。
だって未来のことなのだから、
思い込みで十分だ。

自信さえあればチャレンジはできるのだ。

そうして、タフなことを乗り越えた経験を積んでいけば、自信はどんどん大きくなる。
そして、どんどん大きなチャレンジができるようになる。

大事なことは、失敗しないことではない。
ぶつかった壁を乗り越える経験だ。
それによって、未来に対しても「自分は大丈夫」と思えるようになる。

つまり、壁にぶつからないと成長できないということでもある。

躊躇なく動くためには

基本的なパフォーマンスとして
瞬発力は大事です。
スピードも大事。
もちろん、チャンスを逃さずに、多くの経験を積むために。

つまり、躊躇なく動けるというのは、圧倒的なアドバンテージになる。

しかし我々は
「失敗しないように、良く考えてから行動しなさい」
と教えられてきた。

この「良く考えて」は、大事なことだとは思う。
しかし、ことチャレンジにおいては、やらないと分からない事ばかり。
そして、大事なのは
「失敗しないこと」ではない。
やらないと分からないことを知ることだ。

実は多くの場合
「失敗しないように」
「良く考えてから」
は、君のためでは無かったりする。

君の面倒を見る監督者にとって、失敗されるとケアが面倒だからだ。
君のためでは無く、自分のためであることが多い。

チャレンジャーとして大事なのは
「失敗してもいいから、早くやってみろ」
だ。
もちろん、考え無しにやるのは論外。
素早く考えて、即決断して、実行する。

そしてもう一つ。
それを習慣にして継続すること。

終戦の日に思う

誤解を恐れずに言うなら、戦争に善悪は無い。
双方のいずれもが、自己の「正義」に従っているから。

戦争なんて無いに越したことはない。
そんなのは当然。

こんなに文明が発達しているのに、戦争は無くならない。
それどころか、戦争法など無いかの如く、再び弱肉強食の様相を呈する世相。
これは一体何なのだ?

恐らく、人類誕生の直後から繰り返されてきたのだろうけど、無くなるどころか、時と共に大規模になり、破壊力は増していく。
ということは、思想とか文化や文明のレベルとは関係ないのか?

恐らく…
戦争の火種になりうる根源的な感情は、我々の心の底に常に眠っているのではないかと思う。
それは、欲と怒りと恐怖。
では、果たしてこれらを消すことはできるのだろうか。

いずれも人類が滅びずに進化してきた理由の一部なので、それらを消し去ることはできないだろう。
決して。

しかし、それらの感情に支配されないようになることはできるかもしれない。

我々は、どんな未来をつくっていくかを考え、実践しなければなりません。
日々修行です。