投資だって「保証」は無い

投資の話で思ったのだけど…

これは、そういうセンスが無い私だから思うことなのかもしれませんけどね。

投資の対象は、自らコントロールできませんよね。
予測の付かない未来においては
予想外の事態が起きる可能性があるわけで
それはもう仕方ないことなので
それを恐れても仕方ない気もします。

そうなったら、その時はその時だ!

なのですが
それに賭けるのはどうかな?

というのも
投資に賭けることによって
それ関連の知識や経験は積めると思うのですけど
それで勝負していけるのか?

余裕があって、投資”も”というならそれもアリだとは思うけど
そもそも若いうちにそんなに余裕があるわけ無いでしょうし。

さて、ここまでは前振りみたいなもので
本題はここから。
投資の話ではありません。

世間でよく言われるのは
リスク回避のために分散するとか
色々とあった方が選択肢が広がるとか
ってこと。

確かにそういう考え方もあるでしょうけど
それ、本当か?
と、思っちゃうのです。

色々心配だからと言って
持てるリソースを分散すると
投入先それぞれのパフォーマンスは低下するでしょう。

選択したくない選択肢が増えたところで
それはどうなのでしょうね。

それに、そのやり方が他の多くと一緒ならば
競争力や差別化にはならないよね
ということです。

結局のところ
分散しようが
色々手を出そうが
保証なんて無いのです。

当然
一点集中でやっても同様です。

なのですが
分散すると、対象をコントロールしにくくなる

対して
一点集中なら、対象をコントロールしやすい

そういうのもリスクコントロールであって
その辺を考えるのも大事ではないでしょうか。

まぁ、自分にとってのリスクは何なのだ?
という話でもあるのでしょうけど。

何をどうするかは個人の自由なのですが
限られた自分のリソースをどう使うか
ということ自体を考えるのは大事です
というお話しでした。