いざというときに役に立たないとね

色々知ってるとか
スキルのレベルが高いとか
言われたことができるとか
そういうのも大事だけど

夢工房の学生達には
いざというときに役に立つ人
になって欲しいと思っています。

まあ、どうなるかは各人の勝手ですけどね。

なのですが
レースなどにチャレンジするなら
そこから得られる資質は
まずやはりこれだろう
と思うのです。

経験の無い世界で
しかも
何が起きるか分からない
そしてもちろん
起きる事象に
迅速に対応し続ける

そういうのを身に付ける経験は
やらされるのではなく
自発的である必要があります。

受動的で消極的なマインドでは
継続は無理です。

クルマが好きでレースが好きなら
自分でマシンを開発して
レースをするなんてのは
まさにピッタリです。

さらに
文化の異なる国で
毎年挑み続ける
果たしてこれ以上の経験があるのか
私には思い付きません。

皆がやろうとすること
誰もができること

そんなことは他人に任せておけば良いのです。

皆がやろうとしないことに挑戦できる
すぐ動ける・試せる
そいう人になって欲しい。

何が起きるか予測が付かない環境で
継続的に鍛えられる
しかも自主的・主体的に

良く考えてみたら
そういう経験を一生のうち一度でもできる人って
そうはいない気がするのですが
どうなのでしょうね。

2026 MotoGP観戦 決勝

さて、いよいよ今日は決勝。

予選の昨日はゲート前で渋滞につかまり
ちょっと出発遅すぎたかな?
と思った反省を活かすことなく
今日も8時に宿を出ました。

途中、セイコーマートで買い出しをしつつ、会場到着。
さすが決勝、凄い人です。

バイクでの来場者も沢山。
さすがMotoGP。

やはり、このシートは素晴らしい!

到着後、まずはMoto3。
世界GPでは最小排気量のクラスですが、やはりこのクラスの方がバトルは見応えがあります。
が!!
かつてのGP125のような、複数台並んでコーナーに侵入するようなバチバチのバトルはもう見られないんですかねぇ。

その後、Moto4に続いてプレミアクラスのMotoGP。
途中、なかなか熱いバトルが繰り広げだれたものの、やはりもてぎは抜きどころが無いコースなんだな、というのを実感しました。
スマートすぎて面白味に欠けるレースになっちゃう感があります。
とはいえ、世界GPですからね。大変充実してました。

勝者はマルケス兄。
小椋選手は11番グリッドからスタートして6位入賞。

そうそう、今回のシートがかつてのオーバルのバンクに設定されているのがよく分かる画像です。
今や駐車場とかしているバンクを、途中でぶった切って作ってあります。

当初は仮設なのかな?と思ったのですが、これはしっかり常設ですね。
これから貴族のシートとして活躍するのでしょう。

そんなこんなで、MotoGPが終わったら渋滞を回避するために、速攻で撤収・帰宅しました。

来シーズンから小椋選手はヤマハへ移籍。
こちらも卒業生が開発に関わっているようで楽しみです。

というわけで、レースはもちろん、関係者や思いがけず卒業生に会えたりして、なかなか充実した週末となったのでした。

2026 MotoGP観戦 予選

昨日の夜に宿で合流した卒業生1名を加えて、3名で向かいます。

常陸太田の宿からサーキットまでは約1時間。

途中、北海道最強のコンビニ、セイコーマートで買い出し。

うまい棒は茨城産だそうですよ。

モビリティリゾートもてぎ
なんかしっくりきません。

かつての「ツインリンクもてぎ」の方がカッコよかったなあ
なんて思うのですが
今やオーバルトラックが震災の影響で稼働できなくなっちゃったので仕方ないのでしょうね。

実は私、このサーキットを造成次に立ち会って見学させてもらっているのですよ。もちろん仕事で。
で、誕生時から見てきた身としては、なんか複雑な気分。

着きました。

予選だとタカを括っていたら、ちょっと渋滞していて驚きました。

どうやら今回は、小椋選手効果で来場者がかなり多いようですね。
ちびっこに限らず、老いも若きも、どこもかしこも「79」だらけ。

そうこうしているうちに、卒業生の大橋君合流。

大橋君、バイク跨り放題

そんなことをしつつ、予選とスプリントを…

いや、待ってくれ。
そもそもMotoGPってスプリントレースじゃなかったんか?「スプリント」というセッションがあるのはどういうこと?
とか思いつつ、最後のMoto4まで観戦。

予選トップはマルケス兄。※後日修正:マルケス兄はスプリント優勝、スターティンググリッドのフロントローはマルティンでした
小椋選手は11番グリッドからのスタートとなりました。

宿に戻ったら居酒屋で夕食。

という感じで、今日は終了。

明日はいよいよ決勝です。