うまくいく方法が見えた

今日は新たな気付きを得ましたよ。
というか、以前から考えていたことに整理が付いた
というか、確信を得ました。

生きていれば、色んな出来事に遭遇します。

困難な業務
降りかかる災難
などなど

一方的に何かが起きる場合もあれば
自分から突入することもあるでしょう。

その遭遇する出来事に向き合ったときに
どう思うかが大事で
その出来事に対する解釈がその後を決める

ということに改めて気付きました。

向き合った出来事に対して
ネガティブな解釈をしたら
大抵はうまくいかないのです。

嫌なことなんてやりたくないから
うまくいくはず無いですよね。

雨のレースでもお話ししましたが
ものごとに対する考え方を変えると成果は変わります。

困難な仕事をアサインされても
何かをやらかしてしまっても

それはネガティブなことではない
マイナスではないのだ
と思えれば
取り組み方が変わって
成果が変わります。

当然でしょう?

取り組むことが困難でも
「これを乗り越えたらきっと良いことがあるぞ!」
と思えれば
何とかしようと思うでしょう。

実際良いことあるのです。
成長するから。

それを信じられるかどうかがカギでしょうね。

辛かったり苦しかったりすると
そこに疑いを持って逃げ出したくなるけど
それをやっちゃうと「振り出しに戻る」になります。

向き合うものに対する捉え方や解釈で
どうするか、どうなるかが決まる
つまり未来が決まる
なんとシンプルなのでしょう。

こんなことを考えていると
信仰を持つ人は強いんだろうな
なんて思うのですよ。

この困難は
成長のために神様が課した試練である

と思えば困難を受け入れられるどころか
感謝すらできる。

これ、絶対うまくいく!

続続・どうしたらうまくいく?

うまくいかせるために
失敗の原因を潰し込む
なんてことをやったりします。

もちろん悪いことではないし
必要なことでしょう。

でも、それだけやっても
「うまくいかなかったわけではない」
みたいな微妙な状態になります。
安心はできるかもしれませんが満足感は得られません。

だって
「うまくいかなかったわけではない」
って、うまくいっているわけではないですから。
つまり、ゴールに到達しているわけではないのです。

では、どうしましょう?
うまくいくようにするしかありませんが
絶対の正解なんかありません。

前回の投稿で
「恐らく生存本能に基づく
ごく当たり前の反応なのだと思います。
条件反射みたいなものでしょう。」
なんてことを言いましたが
うまくいかないときのやり方の多くは
あまり意識せずにやってしまっていることがほとんどです。

なので、自分が何を考えて何をやってどうなったか
これを客観的にとらえて明確にしましょう

とか言っても難しかったりする場合があるので
簡単な方法をお教えしましょう。

恐らく、うまくいかない原因ベスト3はこんな感じです。

  • 後でやる
  • 受け身である
  • 視野が狭い

で、その逆をやってみたらどうでしょう?
たぶん、かなりうまくいきます。

「後でやる」
とにかくすぐに動いて、すぐにやるようにしましょう。
一見、滑稽なくらいで良いと思います。
そんなのはすぐに慣れますから。自分も周囲も。

「受け身である」
この逆は、「積極的である」ということでしょうね。
自分発でやるとか言うとか
そういうことを意識して習慣づける必要があります。

難しかったら、簡単なトレーニングから始めましょう。
人と会ったら、まず自分から話しかけるとか
そんなのでもいいと思います。

「視野が狭い」
これは、自分のことばかり考えていたり
その時のことばかり考えていることが原因でしょう。
対策としては、何かを思ったときに
「それはなぜだ!?」
とか
「それは何のためだ!?」
と自問するのが良いと思います。

ただし、頭の中だけでやっていると
結構脱線しがちなので
模式図みたいのを書いてやってみましょう。
ものごとをビジュアル化すると
結構整理できますし
色々書き加えていくと
自ずと広い世界ができてきますから。

視野が狭い人は
その方が、やることが少なくて済む(気がする)とか
頭の中だけで考える方が(書くことに比べて)楽だ
と思っているんじゃないかな。
最終的にそれで行き詰まっちゃったら
決して楽じゃないのですけどね。

と、またまた偉そうなことを書いてしまいましたが
実はコレ、前職での経験の中から
何が成長に繋がったかを振り返ってみて
うまくいったベスト3なのです。

これで今は完璧!なんてことはないので
今も色々試しながら修行中ですよ。

もちろんこれは
誰に対しても有効なのかは分かりませんし
試してみてもうまくいかないこともあるでしょう。

でも、何もしないよりは遙かにマシですし(これは絶対!)
どうせどこにも正解なんて落ちてません。

やってみれば気付くこともあるでしょうから
楽しみながら実験して
そこからオリジナルのやり方を構築してみてください。
「お!ちょっとうまくいったかもしれない!」
って。

続・どうしたらうまくいく?

どうやったらうまくいくのか
ということのヒントは
思いのほか色々転がっているんだけど
それらに気付いて
実行することは難しいのではないかな
と思っています。

さて、「うまくいかないこと」なんてのは
皆さん沢山経験していると思います。
いわゆる「失敗」の経験ですが。

そういうのって
「悪い経験」として認識していて
できれば目を背けたい
思い出したくない
なんてことになりますよね。

失敗は、実体験ですから
超リアルな記憶です。

嫌な失敗なら
それだけ強烈に記憶しているはず。

程度によっては「トラウマ」なんて言ったりもしますね。

アドラー心理学では
「トラウマなんて存在しない!」
なんて言ってますが
それはまた別の機会に。

そういう嫌な記憶から自然と回避するのは
実に正常です。

恐らく生存本能に基づく
ごく当たり前の反応なのだと思います。
条件反射みたいなものでしょう。

そういうものを
未来のために有効利用できるかというと
強いネガティブな感情を伴っている限りは無理ですよね。

でも、感情を切り離してしまえば
「こうするとこうなる」
という単なる経験に過ぎません。

それを未来のために活かすなら
とても有益な経験になるはずです。

が!

条件反射みたいな反応ということになると
これはなかなか厄介ですよ。

思考が介入していない「反射」ですから
コントロールする余地がありません。

なので
失敗を「良い経験」としてハンドリングするためには
感情の切り離しが必要でしょうね。

過去の自分を振り返って
その情景の中にいる自分から幽体離脱して
客観的に出来事を掴んで整理して
活かすべきポイントを明らかにする。

そんなことができたら良いのです。
それで失敗が「良い経験」になります。

私なんかは
比較的嫌な経験が記憶に残らなかったりするタチなので
そういうところに感情が入りにくいのですけどね。

あれ?
記憶に残らないんじゃ経験を活かしようがないじゃん。

むー。
自分の場合は、そこが課題だったのね。