本質+逆境=成長

おお、変な公式だ。

学校で、目の前に具体的な問題を出されて、それを解く
なんてことばかりやっていたら
ものごとの本質を考えたりする必要はありません。

むしろ、そんなことは考えない方がいいかもしれません。
時間の無駄だから。

「なんでその問題解かないといけないんですか?」
なんて聞いて怒られてる暇があったら
何か暗記でもしていた方が良いでしょうし
そもそも、そんなことを疑問には思わないでしょうし
最近の学生が質問(自ら問う)なんてしないでしょうけど。

なので、そういう環境にいたら
「何のために?」
という、ものごとの本質を考えることはできなくなるでしょう。
当たり前ですが。

なので、「勉強ができる」と「仕事ができる」はイコールじゃないよね
ということになるのでしょうね。

仕事は、本質の部分を押さえないとうまく行かないから。

理想を言えば、勉強ができて仕事もできたら良いのでしょうけど
まぁ、両方とも良いレベルに仕上げるなんてのは難しい
というか
仕事をやってみて、足りない部分は「学び直し」なんて手も無くはない。
というか、多くはそんなことをしてたりしますが。
仕事していて、足りないことがあったら勉強しますもの。

何が言いたいかというと

現状の教育のシステムを変えるなんてのはまず無理なので
そういう本質を探るようなことをやるのなら
やはりレースとかコンペティションは最適ですよね
ってことなのです。
本質を掴まないとうまく行かないことだから。

まぁ、簡単ではありませんし、高いところを望めばのぞむほど大変ですが。

でも、何をどうやっても、いずれは困難なんてのは来るわけで
逆境が大きければ大きいほど成長できるってものなのです。
むしろ逆境は成長のためには最大のチャンス。

それを受け止められる価値観を持てるかどうかが成長のカギってことです。

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