FSAEオーストラリア大会 準備3日目

早いもので、もう準備3日目です。
準備に使えるのは明日の昼頃まで。その後は大会会場に移動します。
お世話になっているホンダオーストラリアのワークショップは8時から使用可能とのことなので、6:40に朝食、7:40に出発。

ちなみにメルボルンの12月は真夏で、サマータイムが適用されており、日本より2時間進んでいます。

学生達がどのくらい頑張っているかというと…
今の宿にはすでに2泊していますが、ベッドは使用された形跡がありません(笑)
まぁ、例年そんなものですが。

今日は午後3時からテスト走行のコースが使用可能になったのですが、メンテナンスが終了せず、ホテルの駐車場で夜を徹して作業することになりました。

明日も8時にホンダオーストラリアに行って、今度こそテスト走行と行きたいところ。
ただし、昼過ぎには大会会場に移動しますので、かなりタイトなスケジュールになりそうです。

FSAEオーストラリア大会 準備2日目

今日からはマシンの整備開始です。

今回も今まで通り、我々のサポーターでもあるホンダ・オーストラリアにお世話になっています。
ここはオーストラリアにおけるホンダの拠点です。

使わせて頂いているワークショップには、バイクのトレーニングコースも併設されており、整備完了後にはすぐに動作確認ができる素晴らしい環境が整っています。

こんな箱に入って輸送されます
木箱を開けて準備開始
ワークショップはかなり立派で素晴らしい環境です

本来であれば、現地でマシンと装備一式を梱包した木箱を開梱したら、すぐに走り出せるように準備すべきなのですが、今回は準備が不十分で、とてもそのような状態にはできませんでした。

よって、現地では組み立て作業をはじめ、色々とやることが残っています。

巨大なホームセンターBUNNINGSやらバイク屋さんやらで今日も色々と買出し

今日は一日は整備に充てて、明日はテスト走行の予定です。

ところで、オーストラリアの物価上昇と、日本円の下落が相まって、何を買うにも日本の2倍以上といった感じです。

そんな環境でも、食事関係全般の責任者「食糧番長」を務める新卒研生の伊藤君のおかげで、食事代は1食当たり5豪ドル以下に抑えられている模様。

作業完了後はスーパーで食材の12い出し
右が食糧番長の伊藤君

ちなみに今日の気温は20度前後とちょっと肌寒かったのですが、おかげでハエはほとんどいませんでした。
予報では、明日は30度を超えてくる模様。

FSAEオーストラリア大会 準備初日

飛行機はキャビンクルーが病気になって人が足りなくなったとかなんとか大変だったようで、予定より出発が1時間半くらい遅れて出発しましたが、到着は1時間遅れくらいまで取り戻して到着しました。

夏のメルボルン、気候はどうかというと、最高気温は21度と、冬の埼玉とほとんど変わりません。
もちろん最低気温は13度程度なので、こちらはかなり違いますが。

とはいえ、日々の最高気温は、日によって10度前後も変化があって、日本は安定してるんだなぁというのを実感します。

メルボルンの外周を走る環状線 メトロポリタン リングロード

スーパーには日本の食品もチラホラ。

夢工房の遠征といえば、世界中どこに行っても毎食サンドイッチだったりします。

沢山写真を撮れたら良かったのですが、運転手である私はあまり写真を撮っていません。あしからず。

学生達は初の海外遠征で浮き足立ってる感がありますが、皆元気に頑張ってます。
今回の遠征が初の海外というメンバーも多いですが、よくやってます。

明日はいよいよテスト走行に向けてマシンの整備がスタートします。