気持ちの問題 心の問題

こんな風に思うのです。

思いが、気持ちが、つまり心が考え方を決める

考え方が行動を決める

行動が結果を決める

結果は心が評価する

こう考えると、始まりと終わりは心が決めるわけで…
そして、評価がその後を決める。
これらがループするのが人生ではなかろうか?

ただ、「評価」といっても、内的評価と外的評価があるわけで、どちらを重視するかも問題です。
まあ、時と場合による部分もあるだろうし、あまりに極端でもどうかと思うけど、重心がどちらに寄っているか、というところですね。

心は時として疲れてしまうけど
それを惜しめば惜しむほど成長しないのも事実。
自分で勝手に決めるべきものかもしれない。
根拠は不要で、勘違いでも良い。

ただ、チームでやる際は、「勝手に」にも限度があるけど。

そして、心を盛り上げるためにはチャレンジが必要。
惜しんではいけない。

オーストラリア遠征 Day 10 オーストラリア出国・帰国

5時半に宿をチェックアウトして空港に向かいます。この早起き生活も今日でおしまい。
メルボルンは通常の時差+1時間に加えて、サマータイムで合計2時間日本より先行しています。なので、こちらの5時半は、日本では3時半。疲れていることに加えて、飛行機の移動が入ると、ついつい寝てしまいがちで、時差が少ない国とはいえ、よく分からない時差ボケ状態になります。

メルボルン国際空港は、年々設備が改善されいます。以前は、出国ゲートの列に延々と並んでいましたが、今ではほとんど待ちなし。

9時25分発で約10時間後には日本に帰国しました。

イベントはもちろん、出国から帰国まで通して思うのは…

やるべきことはすぐにやる

間違えようが、未熟だろうが、これだけで結果は大きく違ってくるということです。
この件は、後日改めてネタにしましょう。

オーストラリア遠征 Day 9 物資梱包日

今日の午前中はホンダオーストラリアにて物資梱包と結果報告。お世話になった皆さんには喜んでもらえたようで何よりです。
記念の写真を渡したら、いよいよ最後の大仕事にかかります。

物資梱包はなかなか苦労する仕事の一つなのですが、何とか午前中に完了。

ホンダオーストラリアの皆さんには、今回も大変お世話になりました。

午後はホンダオーストラリアでスペースをお借りして。夕方まで今回の評価と来年に向けてのミーティング。
その間、レンタカーのトラックとミニバスを2台のミニバンと入れ替え。
というのも、トラックやミニバスは空港のレンタカーオフィスに返却できないからです。

その後、夕方にはスーパーでお土産を入手したら恒例の最後の晩餐。

今日で現地8日目で最終夜。
毎度のことながら、遠征はあっという間に終わります。
このタフな遠征の持つ意味とか意義とかは、文字や言葉では伝えられないのが歯がゆいところ。
とはいえ、その辺は帰国後に可能な限り文章に起こしてみたいと思っています。