今日は佐野彰一先生と卒業生で久々の東京観光&食事会でした。
コロナ禍前はたまにやっていたのですけどね。
まずは浅草寺からスタートして…


水上バスで隅田川を下ったり、クロネコヤマトの博物館に行ったり…


最後は銀座でイタリアンのコース料理で締め。

私と卒業式1名は茅場町泊。
明日は池袋の古代オリエント博物館にでも行こうかな、と。
佐野先生も卒業生もお元気で何よりの1日でした。
今日は佐野彰一先生と卒業生で久々の東京観光&食事会でした。
コロナ禍前はたまにやっていたのですけどね。
まずは浅草寺からスタートして…


水上バスで隅田川を下ったり、クロネコヤマトの博物館に行ったり…


最後は銀座でイタリアンのコース料理で締め。

私と卒業式1名は茅場町泊。
明日は池袋の古代オリエント博物館にでも行こうかな、と。
佐野先生も卒業生もお元気で何よりの1日でした。
この春の夢工房は、コロナ禍の自粛からの本当の再スタートといった雰囲気です。
恐らく世の中もそんな感じなのではないかな。
と、トイレのハンドドライヤーの再稼働で感じる今日この頃。
世の中の色々な仕事もそういう方向に向かうでしょうけど、何がどのくらい変わっていくのかが気になるところでもあります。
これは心配と言うより、期待の方だったりするのですが。
とはいえ、この自粛モードからの変化になかなか対応できない…というか対応したくない人もいるでしょう。
特に疾患を抱えた方とか高齢者とか。
でも、周囲の高齢者で、そういう雰囲気を感じさせる人はあまりいなかったりするのですが。
とはいえ、コロナに対する警戒というのは、心配な人からしたら命の危機で、真剣・深刻だったわけで、一度そのような意識を持ったら慣性力が付いちゃうのではないかな、なんて思ったりもしていました。
そして、そういう意識が習慣化してしまうのではないかと思ったわけです。
新入生に関しては、その点は概ね杞憂だったようで、一安心というか、むしろ期待が持てるな、というのが今のところの感想です。
彼らは高校の3年間、ずっと我慢してきたと同時に、それは多くの「やらなくて済むこと」を生むわけです。
恐らく彼らは命を失う恐怖は感じていなかったでしょうけど、やらなくて済む楽さ加減を知ってしまったわけで、その辺がどうなっているのかな、というのが気になっていました。
でも、たぶん、大学入学という環境の変化で、一気にリセットできているものが多い印象でした。
夢工房の活動はチャレンジの連続であって、リスクを取ったりコントロールしたりしながら前進し続ける必要があるわけです。
これは、怠惰や恐怖のような、非常に強固な本能的なものを超越する必要があるのだろうなぁ、なんて思いました。
まぁ、その辺がこういう活動をやる本質でもあるのでしょうけど。
で、そういうのが習慣となってしまえば、社会に出た後も慣性力を効かせて頑張れる。
スタート時点のマインドレベルが違うので、受け身で仕事にヒーヒー言わされるのではなく、楽しめるようになるだろう、というのが夢工房で狙っているところの一つだったりします。
今日はキャンパスの行事として、1年生に向けてクラブ活動の紹介などがあったので、夢工房には入れ替わり立ち替わり新入生が見学に来てくれました。
印象としては、「コロナ禍からの再起動が来たぞ!」という感じです。
新入生からは、かなりポジティブな印象を受けました。
恐らく彼らは、高校の3年間は我慢ばかりだったのでしょう。
ここに来て、それが一気に外に向いて動き出したという印象を受けます。
とにかく今年の1年生はレスポンスが良いです。
これは全国的な傾向なのでしょうか。
だとしたら、日本の今後もまんざらでもない…と言ったら言いすぎかも知れませんが、大いに期待を持てそうな気がします。
実を言うと、今年の1年生に関しては、あまり期待していなかったのです。
悲観的になるのは良くないのですが
「ひょっとしたら、自粛の空気感の中で押しつぶされちゃってるかもなぁ」
なんて想像していました。
それを良い形で裏切ってくれましたね。
良かった良かった。
今回、どれだけの人数が夢工房の活動に加わるかは分かりませんが、今年は既存のメンバーも新人と共にジャンプアップしたいところです。
なので、積極的に工夫したり変化したり、よりチャレンジングな1年にしていきましょう。
長いこと我慢した彼らのご褒美が手に入ると良いですよね。
もちろん彼ら自身の努力によって手に入れるのです。
そうじゃないと意味が無い。
こっちは、そのための環境とかチャンスとかヒントとか
その辺をどう整えるか。ってとこですね。