先の見えない今だから

世界情勢は、ますます混迷の様相を呈しています。

我々は、先の見えない危機的な状況になると、どういう行動を取るのでしょうか。
つまり、こういった状況にどうすべきかというのが今回のお話しです。
最初に言っておきますが、これと言った正解はありません。

さて、人は危機が迫るとどういう行動を取るでしょう?

まず、危機にフォーカスします。
そして、認識した後に判断し、行動します。

判断・行動とは言っても
回避行動の場合もあれば
動けなくなることもあるでしょうし
人によっては反撃するかもしれません。

このように、一つの種でありながら多様な行動を取るのは、生物の生存戦略によるものと言われています。
危機に対して全員が同じ行動を取ると、全滅する可能性があるからですね。

では、この辺を考えてみましょう。
特に、学生ならどうすべきか?何ができるか?などなど。

つづく

奈良巡礼の旅 帰宅翌日に思う

今乗っているバイク、気付けば入手から8年も経ってたのですね。
最近では、年に数回しか乗らないこともあって、あまり時間が経った気がしません。

で、走行記録を振り返ってみたのですが、過去8年間、年に1、2回しか乗らなかったりするのですが、1回出掛けると1,000km以上走ってるんですね。長い時は2.000kmくらい。
で、だいたいフェリーと組み合わせているという…
なんかパターン化してます。

バイクに乗り始めてからずいぶん経ちますが、いまだに乗る度に発見があります。
だからやめられないのでしょうね。
まぁ、そんなことを言うなら、何事もそういうもので、私の場合はそれがバイクだったというわけで。

で、今回の巡礼の旅で思ったことを、ごく簡単に。

まずは法隆寺。
中学高校時分のバカなガキだった自分には、修学旅行では良さは分かりませんでした。
なのでどうしても、もう一度見ておかねば、と思って行ってみたのです。
当時より法隆寺が狭く、五重塔が低く感じたということは、多少は成長したということなのでしょうか?
あちこち見て、気付けば3時間も経っていました。

そして、奈良の遺跡やら博物館やら。
フェリーの時間もあったので、興味があった場所の半分も見られませんでした。
奈良は、遺跡とか遺物が好きな人には、面白すぎるところですね。
恐らく満足いくまで見るなら、二日は必要な気がします。
そうそう、奈良の人は運転が穏やかで良いなぁ、と思いました。

九州上陸後。
意外とライダーは多かったですね。
田舎の下道は、信号が少なくて快適だし、停止回数が少なくて距離を稼げます。
山間部のワインディングは狭いですが、充実度高いです。
大して高速道路のワインディングは景色も道もダイナミックです。
かなり奥地にある道の駅が賑わってたりするのは意外でした。
地方がそれぞれ工夫しているのが伝わってきます。

とまぁ、今回はこんなところで。

横須賀着岸〜帰宅

船の中では食って寝るばかり。
東京九州フェリーは、よくあるバイキング形式ではなく、タブレットでオーダーする普通のレストランのような食事です。
走りまくって疲れたときには良いですね。
レストランは思いのほか空いていたのでゆっくりできました。
定刻の20時45分より10分早く横須賀着岸。

横須賀港からは、高速を使って136kmで帰宅。
道中の気温は15度くらい。高速走行時の体感温度は、そこからマイナス10度くらいなので、結構寒かったですね。電熱服で良かった。
今回の総走行距離は1170km。お疲れさまでした。