すぐにやる で良いのか?

良いと思います。
チャレンジャーならそうすべきです。
ビギナーならなおさらです。
もちろん事前のゴール設定ありきですが。

考え無しにやるってのは論外かもしれません。
けど、最低限どうするかが決まったら動くべきです。
そして早く結果を得る。

「失敗しないように」
なんて考え始めたら、いつまでも考えられます。

そうなると、ますます実行のための時間が無くなります。

特にビギナーで十分な経験が無いなら
未来の見積もりは難しいでしょうから
望むレベルに到達するための時間が読めない。

納得いくところまで考えたら
実行のための時間が無かった
なんてことは良くある話です。

なので、そこそこ考えたら動きましょう。
やってみたら分かることが沢山あります。
それを早く掴みに行きましょう。

そんなことをするのは
ちょっぴり勇気が必要で
ちょっぴり面倒かもしれません。

でも、こういうやり方でしか得られないものがあります。

一番重要なところでは経験の数です。
あとは、結果に対する改善の経験。

そして、それらによって勘が磨かれて、身につく。

「勘」なんて重要なのかって?

超重要ですよ!

そうそう
すぐやらないことなんて
大抵は大したことにはならないものですよ。

やり方を考えてますか?

「自分はこうする」
というコンセプトを確立するのって
凄く大事なことだと思うのです。
そういうのを「スタイル」
とも呼ぶのでしょうけど。

これ、前職でつくづく思ったことです。
仕事の仕方なんて人それぞれで
自分はどう仕事をすべきか?
ってのを試して
それを楽しんでいたものです。

そういうのを獲得するプロセスは
いわゆるロールモデルの真似をすることから始まっても良いと思うし
むやみに色々試しても良いと思います。

大事なのは、自分で考えてやってみて
自分のやり方を形作っていくこと。

当然ですが
人から言われたことをやっているだけでは
オリジナリティなんて無くて
価値は発生しません。

先生が…
親が…
ネットで…
普通は…

なんてことを理由にしていたら
そりゃぁ楽だろうよ
とは思います。

が、それでは自分が無いですね。

そんなの自分の人生とは言いにくくて
他の誰かの人生みたいじゃないですか。

まぁ別に、どんな人生を送ろうと
それは個人の自由なのですが
そんなんじゃ面白くないなぁ
と思います。

やっぱり面白くしていかないとね。
同じ苦労するなら
その中でしたいものです。

何よりも大事なこと

これは簡単。
「やること」
です。
何度もネタにしていますけどね。

学生の場合、ここに余計なことがつきます。

「正解」を「やる」
と。

これは
答案用紙に正解を書く
みたいなことで
つまり、正解をアウトプットするということです。

これは、不正解は書けない
ということでもあり
不正解はアウトプットできない
ということであり
正解以外はアウトプットできない
ということです。

これ、一見良さそうです。
でも、致命的です。

どういうことか?

やったことがないことにチャレンジする
なんてことにともなって
アイデアを出す
とかいうことになると
何が起きるか分からないけど
最終的には、望むことや、最適なことを起こさなければならない。

そういう状態では
やってみないと分からないからやる
とか
ダメかもしれないアイデアを出す
なんてことが必要になるわけですが

困ったことに、それらは正解とは限らないし
むしろ、ダメな結果から最適化していくようなことになります。

そこで
正解じゃないからでアウトプットできない
なんてことになると、全く前に進めません。

進めないどころか
始まる前に終わってる
みたいな状態です。

お勉強ばかりして
チャレンジした経験が不充分だと、多くはこうなります。

チャレンジって、リスクを取ることが前提になっているので
安心・安全を追求した価値観だとチャレンジはできません。

開発などに携わるのであれば
価値観をひっくり返す必要があります。

考えすぎて「やる」ための時間が無くなるより
考えが不充分で失敗する方が百倍マシです。
その経験を未来にフィードバックするのであれば。

そんな経験のためのフィールドが夢工房なのですよ。
ま、本人が望まない限りは何も起きないのですけどね。