新人歓迎BBQ

本日は、キャンパス内での新人歓迎BBQでした。

気付けば結構な人数になっていた夢工房メンバーに加え
卒業生達やレース関係者も来てくれて大いに盛り上がったわけですが
現役エンジニアの面々から
話を聞くことができた学生達にとっては
大変貴重な機会になったでしょうね。

日々のタフな活動の中で遭遇する困難を突破していくと
どのような未来が待っているかは
卒業生達との話から掴むことができたはずです。

午後3時からスタートして…

8時まで。

その後は夢工房に場所を移して、卒業生達の現状を聞くことができました。
みんな良い仕事してます。驚くほど。


ゴールは自分で設定しよう

親と自分のゴール
先生と自分のゴール
のように
他が求めるゴールと自分が求めるゴール
それらが同じだとどうでしょうか?

その場合は
他が求めるゴールを
自らのゴールとする
ということになることがほとんどでしょう。

同じでも良いのだろうとは思います。
その方が安心かもしれませんし
立場上、そうせざるを得ない場合もあるでしょう。

でも、他が求めるゴールを自らのゴールとしても
面白いことは起きそうにありませんね。

それに、他人のゴールにしたがって
うまくいかなかったりしても
誰も責任取ってくれません。

せいぜい、相手のせいにして文句を言うくらい。
それによって何も変わらないどころか
他人のせいにすると、自分は変化する必要が無いので
成長できないというオマケはもれなく付いてきます。

でも、利害が一致した相手と
共通のゴールを設定するのは面白そうですよね。

面白い方がうまくいくでしょうし
社会に出て価値を生み出すためには必要なことでもあります。
就職先を選ぶ時なんかは、その辺が重要なのですけどね。
給与とか休みとか福利厚生とか
それこそ安定性とかなんとかより
ずっと大事なことだと思うのです。

利害が一致しない相手からゴールを押しつけられたところで
どうせ長続きしませんから。

ま、それを身をもって体験するのも
また人生ではありますが。

好かれなくてもいいじゃん

いきなり何を?
と思いましたか?
何かあったのか?
と。

別に何もありません。
ふと思い付いただけです。

そもそも
悩みの根源のほとんどは人間関係によるもの。
なので
そこにゴールを置かない
というのがポイントです。

何かにチャレンジしているなら
「好かれたくてやってるわけではない」
で良いのです。

嫌われたくはないでしょうし
人間関係は大事だけど
ゴールはそこではない。

特に、チャレンジしていない人とは
とかく利害が相反しがちです。

そんな時
相手に好かれるためのことと
うまくいくために必要なこと
それらを両立させようとすると
変な悩みに陥りがち。

そしてそれは解決不可能だったりして
チャレンジを諦めることにもなりがちです。

なので
必要な選択をして
うまくいくために必要なことにリソースを使うべきだ
という話です。

ぶっちゃけ、信頼だってそこから生まれてくるのですから。
利害が一致していれば
という前提がありますけどね。

これは
ものごとをシンプルにしていきましょうよ
という話でもあります。