何で勝負する? その6

まぁつまり
自分の価値をどのように定めるか
ということなのですけどね。

散々言っていますが
人の持つ価値は
他人が決めるものです。

既存の尺度はありますけどね。
学校の成績などは最たるものです。
その尺度が何の役に立つのか
というのもありますが…
所詮は他人が決めた物差しですからねぇ。

これなら絶対とか正解
なんてものは無いわけで

自分が信じたものを突き詰める
ってので良いんだよなぁ
と思うのです。

結局のところ
そんな風にのめり込むところから
価値は発生するわけで

だったら
好きなこととか
今、自分がやっていることとか
そういったことにこだわってみる
ってのがベストなのだと思います。

そういう縁とか機会とか
そういうのがあること自体
実はとてもラッキーなわけで。

ヘタに迷ったり考えたりしたって
どうせ正解なんて無いのですから
止まってる暇があったら
動いた方が良いのです。

やれば何かしら分かるし
結果がどうあれ
長い目で見れば損はしないのはもちろん

諦めずに続けていれば
気付いたら凄いことになる

そう思うのです。

どうなりたいのか

自分の将来の理想像をイメージするって
思いのほか大事なのでは?
と思うのです。

大事どころではないな。

だって
何のためにってのが無いってことは
動機が無いってことで

理由が無いことでは
おのずと限界が決まってしまう。
(理由が無いことに関しては
また別の機会に興味深いお話をしましょう)

ただ、どの程度具体的に?
というのは
学生の場合は難しい問題かもしれません。
だって社会に出てないから。

でも、経験が無いってことは
夢を見放題ということでもあるわけで
思い切り高望みして良いと思います。

将来の理想像は一つのゴールなわけで
それが無いと必要なものは見えてこない。

夢を見ましょう!

楽になりたい…かい?

一口に「楽になりたい」とは言っても
色々ありますよね。

多くがイメージするのは
単に負荷が軽減されること
でしょう。

でも、何かしら目的を持っていたら
違ってくることもあります。

本筋から外れた余計なことにリソースを割きたくない
とかね。
集中したい
ってことですね。

まぁ、それも負荷の軽減
ってことになるのかもしれませんけどね。

そんな風に
いろんなレベルで
「楽になりたい」
と思うものですが…

負荷の経験って、そのうち必ず役に立つ時が来ます。
どうも負荷とか困難とか失敗とかを
悪いものだという風潮とか価値観とかが
蔓延している気がしてならない。

ただ、これには
できれば自ら望んだものに向き合う中での…
という前提が付きますし

その程度によっては
どうしようもない時はありますけどね。

でもまぁ
結局は
何を望むのか
が重要なのですね。