与えられたものを受け取る
そんな機会ばかりだと
リアクションの人になります。
そうなると、想像力は必要無くなるわけで
新たな価値を創造するのは難しくなります。
学生達は、受け取る側(消費者)の人で、与えられる側として20年くらい訓練されています。
なので、価値判断など思考は、それを前提に構成されます。
ですが、ほんの数年後には供給する側に回らなくてはなりません。
リアクション側から、アクションする側に突然配置換えされるわけです。
そりゃぁ戸惑うでしょうね。
その異なる立ち位置にソフトランディングできると良いのですが…
そういったチャンスはなかなかありません。
そして、その機会は早ければ早いほど良い。
アルバイトなどは良い機会ではあります。
確かに社会との接点を得ることができるし、やらないよりは良いでしょう。
しかし、想像力、創造性を磨いたり
供給する側のマインドを身に付けるには、ちょっと弱い。
何も商売しろとはいいませんが、クリエイティブな思考、実践のチャンスが欲しいところ。
大学在学中は最後のチャンス。
そこで何を見つけて、何にチャレンジできるか。
昨年から世の中が大きく変わってきているのは皆さん感じているとおり。
あまりのんびりしている時間は無い気がします。
