端的に言うとこれだ
夢を実現するためのトレーニング
もっと簡単にいうならこうだ
好きなことをやれ
今の子供達は、塾に始まり、スポーツやら音楽やら、色々と習いごとをしていたりするでしょう。
そういったこをは良いとは思うのですが、ボリュームが多すぎるということはないでしょうか?
そして大事なこと。
仮に好きな習いごとをしていたとしても、その内容は「習い事」であって…つまり、外的動機が働く環境ばかり、ということはないでしょうか?
ここが大変気になるところ。
つまり、スキル的には色々できるようになるかもしれないけど、それらを駆動するマインドの成長とバランスが取れず、内的動機が発動する状態になっていなかったりしないでしょうか。
どうも教育のフィールドでは、外的動機による行動が先行して、なおかつそのボリュームが大きくて、内的動機が発動する機会が少なすぎるように思います。
知識やスキルをふんだんに持ち合わせていても、気持ちがしぼんでいたら何もできないし、やることがうまく行くはずは無いのでは?
そして、外的動機によって獲得したものには、大抵「正解」があるので、不正解である「失敗」を回避するようになる。
チャレンジは、内的動機によって発動して、失敗を糧として前進する必要があります。
気持ちが前に進んでいれば、足りないものは自ら手に入れようとするし、意図しなかった結果も利用しようとする。
とはいえ、どうやって自らをそのように変えていきたいと思うような環境を作るか。
それが大問題。
ま、正解は無いわけで、色々試すしかないでしょう。
しかし、そのチャレンジこそがリスクだったりするわけで、それがジレンマ。
やはり、リスクを取りたくない人は、その方向性の中で可能性を見出す。
やりたいヤツがやりたいことをやって成果を出す。
最初はそういった極端な実験のようなフィールドが必要なのかもしれません。
夢工房は、それでそこそこうまく行っているのですけどね。
夢を実現するためのトレーニングとして。
これを「そこそこ」ではなく、もっと明確な成果を出すところまでプッシュする必要があるのです。
誰の目から見ても分かるように。
