相変わらず体調は良くありませんが、だいぶマシになってきました。
南の島でリラックス…と思いきや、意外と疲れたのかもしれません。
ただ、二人同時に風邪をひいたので、たぶんそういうことでもなさそうです。
それにしても、パラオで驚いたことの一つが、あまりに日本の飲料、食品が多かったことです。
しかもバリエーションが実に多様。
これは、日本製品に対する安心感とか信頼感があるからだそうです。
こういう他国からの信頼って、その多くは先人の努力によるものなのでしょうね。
あと、アメリカ製品も多いです。
アメリカ製品は、大容量で実用的、という認識らしいです。
パラオは、大戦中の日本による統治の後は、国連信託統治領としてアメリカによる管理がされていましたから、その影響は大きいでしょう。
道路などのインフラやルールなどもその際に整備されたのですね。
速度表示はマイルだし、ガソリンはガロン売りです。
通貨はUSドルそのまんまです。
ちなみに、パラオは台湾とも国交を結んでいますので、台湾製品もあります。
評価は日米製品の中間の位置付けといったところでしょうか。
国内にある設備も台湾の援助によるものはよく見かけます。
ちなみに、パラオの国会議事堂は日本の援助で建てられたそうです。
もの凄く綺麗で立派でしたよ。

















