ダメなことをできるか?

「見える化」
は大事です。

やるべきこと
現状把握
問題解決
要因分析
アイデア
などなどを
書き出して
見えるようにすると解決することは多い。

だからプロは
「見える化」は大事だ
と言うのです。

のですが

学生によくありがちなこと
それは…

正解とか決定稿とかは書き出せるのだけど
ダメなことを見えるようにしない

これ、残念ですね。

ダメなものを見えるようにするから
何をどうしたらダメなのか
つまり
どうしたら良くなるのか
が分かるのですけどね。

まあ、学校でダメなものを書いたところで
1ミリも評価されませんからね。
そういうのが習慣になっちゃうのも分かるのですけど
もったいないなぁ、とおもっちゃうのです。

同様に
評価を受けて
「ダメ出しされる」
ってもの大事です。

何がダメなのか分かる
というのは
どうすると良くなるかが分かる
ということですから。

これも学生が嫌うことの一つですよね。

こういった成長しにくくなる価値観を
一体どこで身に付けちゃうのでしょうね。
実にもったいない。

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