「面倒」の扱い方

若いうちは
何もできないと言ったら言い過ぎだけど
これから色々できるようになる過程なのだから
色々やらなきゃいけない。

やりたいことも
やらされることも

そりゃ面倒に感じることも多いだろうと思う。

でも、自分のゴールを決めて
自分には何が必要かを考えれば
面倒という感覚は低減されるでしょう。

そしてそれが
どうしても必要だ・欲しい
となれば
面倒という感覚は消滅します。

そのように
面倒なものを欲しいものに変えてしまうことこそが
学びと成長の効率を向上させるはずです。

一般的に言われる「必要であろうこと」に関しても
考え無しに受入れるのではなく

自ら取捨選別をして
強みをつくる・伸ばす

というのが
これからは戦略としては重要となってくる
と思っています。

そんなふうにやっていれば
勘違いとか間違い、失敗はあるだろうけど
リスクを払わずに価値を構築するのは不可能です。

その辺は腹を決める必要があるでしょう。

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