今日は、BMWとミニのワンメイクレースを見に富士スピードウェイ(FISCO)に行ってきました。
あら?今はFISCOじゃなくて、FSW(Fuji Speed Way)って言うの?まあいいか。
学生の頃は、メカニックとしてさんざん行っていたFISCOですが、当時は改修前で、何というか、おどろおどろしい重く暗い雰囲気を醸し出した迫力あるサーキットという印象でした。
で、当時の私にとっては、FISCOこそがサーキットだったので、筑波サーキットに初めて行ったときは、あまりに小さくて、「これ、本当にサーキットなの?」と思ったものです。
そんなFISCO、今はトヨタのホームグラウンドとしてリニューアルして、とても綺麗になっています。
まあ、それもずいぶん前の話ですが。
改修後は、学生フォーミュラ関係で何回か行きましたが、良く考えてみればFISCOでレースを観戦するのは初めてなのでした。
ずっと「やる側」として行っていましたから。
今回は、お呼ばれで豪華待遇。
VIPルームのホスピタリティはあるわ、ピットやスターティンググリッドを見に行けるわ…
とは言え、遊びではありません。
VIPルームでタダ飯をむさぼりながら、日本の教育の未来について語り合っていました。




ともかく、四輪のレースなんて日頃あまり見る機会が無いので、大変勉強になりました。
何より二論とはお金のかけ方が違う。
参加人口の減少と人手不足(特に若手)は、タイヤの数によらず問題なようです。
こんなに勉強になるフィールド無いのにね。

コメント失礼します。
僕のお父さんが元ルマンレーサーと知り合いで、5歳のころから富士スピードウェイで行われているインタープロトというレースに行っていました。今でも富士にはよく行きます。4輪のレースはたくさん見るのですが、2輪のレースは実際に見たことがないので、ぜひ見てみたいです。
二輪のレース、ぜひ見てみて下さい。
四輪とはだいぶ違うと思います。
富士は二輪では国際格式コースの認定が取れないらしいので、二輪の大きなレースを見に行くなら鈴鹿、筑波、もてぎ、といったところになるでしょうね。
とか言う私は、レースを見る側に回ったのは最近のことで、正直なところ、見て楽しむ方はビギナーなんですよ(笑)
ずっとピット側にいましたから。
見るとやるとじゃ大違い、ってのも味わって欲しいところです。