マジョリティとマイノリティ

多数派はマジョリティ
少数派はマイノリティです。

マジョリティに乗っかりたい?
普通はそうなのかな?
「普通」というのも変なので
「多くは」と言うべきだろうか。

皆がやっていることなら安心できる?
でも、そこに根拠は無かったりしますけどね。

マイノリティは弱い立場にある?
そうかもしれない。

でも
独自性や希少性、差別化を価値とするなら
選ぶべきはマイノリティだ。

独自で希少な路線を行くなら
マイノリティにならざるを得ない。

マイノリティなら価値があるわけではないが
少数派になることを恐れるのであれば
価値の構築は難しくなることを知っておいた方が良い。

独自の発想や思考は
日頃の習慣によって形づくられている。

でも、日頃から
反射的にマジョリティに迎合するような習慣があると
独自性を発揮することは難しくなる
…というか、無理でしょう。

無意識のレベルで
習慣がそれを許さない。

「誰もやっていないこと」

これを
リスクと見るか
チャンスと見るか
その価値観が習慣を形づくる。

まさに価値観の問題ですね。