これ、大事なワードです。
ゴールを定めて
どうありたいかを想像する
そしてやってみる
結果が出る
と、ここまでは
成長のための導入に過ぎません。
ですが
恐らく学校では
このプロセスのうちの
やってみる+結果が出る
の部分にフォーカスして
その部分だけで終わりです。
なので
そこでの「正解」を求められます。
繰り返しますが
成長のプロセスを考える上では
その部分は導入です。
本番は
そこからの
「で、どうする?」
です。
そして
それに続く改善のループです。
その部分こそが成長のために
最も重要な部分で
「本体」と言っても良いかもしれません。
やってみた結果がどうであれ
「で、どうする?」
で動ければ良いのです。
ゼロヒャク思考で正解を求める人の多くは
ここで思考停止します。
「で、どうする?」
で動く
それがが無いと
社会に出てからが
かなり面倒なことになります。
でも、学生のうちに
その部分を得ようとすると
かなり面倒です。
今すべきか、先に送るか
どっちで面倒なことをやるべきか?
…まあ、多くは先送りしたいでしょうね。
でも
社会人になってからは難しいですよ。
そういったときにどうすべきかという
価値観や習慣は簡単には変えられないし
仕事をしていたらなおさらです。
そういうのって
好きなことに夢中になって取り組んだりすると
いつの間にか身に付いたりするものです。
