新人歓迎BBQ

本日は、キャンパス内での新人歓迎BBQでした。

気付けば結構な人数になっていた夢工房メンバーに加え
卒業生達やレース関係者も来てくれて大いに盛り上がったわけですが
現役エンジニアの面々から
話を聞くことができた学生達にとっては
大変貴重な機会になったでしょうね。

日々のタフな活動の中で遭遇する困難を突破していくと
どのような未来が待っているかは
卒業生達との話から掴むことができたはずです。

午後3時からスタートして…

8時まで。

その後は夢工房に場所を移して、卒業生達の現状を聞くことができました。
みんな良い仕事してます。驚くほど。


奈良巡礼の旅 帰宅翌日に思う

今乗っているバイク、気付けば入手から8年も経ってたのですね。
最近では、年に数回しか乗らないこともあって、あまり時間が経った気がしません。

で、走行記録を振り返ってみたのですが、過去8年間、年に1、2回しか乗らなかったりするのですが、1回出掛けると1,000km以上走ってるんですね。長い時は2.000kmくらい。
で、だいたいフェリーと組み合わせているという…
なんかパターン化してます。

バイクに乗り始めてからずいぶん経ちますが、いまだに乗る度に発見があります。
だからやめられないのでしょうね。
まぁ、そんなことを言うなら、何事もそういうもので、私の場合はそれがバイクだったというわけで。

で、今回の巡礼の旅で思ったことを、ごく簡単に。

まずは法隆寺。
中学高校時分のバカなガキだった自分には、修学旅行では良さは分かりませんでした。
なのでどうしても、もう一度見ておかねば、と思って行ってみたのです。
当時より法隆寺が狭く、五重塔が低く感じたということは、多少は成長したということなのでしょうか?
あちこち見て、気付けば3時間も経っていました。

そして、奈良の遺跡やら博物館やら。
フェリーの時間もあったので、興味があった場所の半分も見られませんでした。
奈良は、遺跡とか遺物が好きな人には、面白すぎるところですね。
恐らく満足いくまで見るなら、二日は必要な気がします。
そうそう、奈良の人は運転が穏やかで良いなぁ、と思いました。

九州上陸後。
意外とライダーは多かったですね。
田舎の下道は、信号が少なくて快適だし、停止回数が少なくて距離を稼げます。
山間部のワインディングは狭いですが、充実度高いです。
大して高速道路のワインディングは景色も道もダイナミックです。
かなり奥地にある道の駅が賑わってたりするのは意外でした。
地方がそれぞれ工夫しているのが伝わってきます。

とまぁ、今回はこんなところで。

ニュージーランド諸々

帰国して1週間経っちゃいましたが、ニュージーランドで見たものをまとめておきましょう。
クルマ中心ですが。

オークランドの空港で見かけた働くクルマ。
私も乗ってるハイラックスです。
ただし、こちらは二人乗りのシングルキャブ。空港スペシャルに架装してあります。

ニュージーランドのクルマ事情は、基本的に慣れ親しんだオーストラリアにかなり似通っています。
左側通行で右ハンドル。
ラウンドアバウト(日本で言うところの「ロータリー」)が結構あります。
ロードハンプ(スピードを抑制するための凸型)が住宅地だけで無く、たまにメインストリートにあったりして、道路の作りはオーストラリアより繊細な印象。
運転は総じて穏やかですね。
なので、レンタカーでも走りやすかったです。

日本から大量の中古車が輸入されているそうで、オークランドやウェリントンを見る限り、ヘタすると東京の都心よりも日本車が多いのではないかという雰囲気。

もちろん、自動車は自国生産が無いので、全て「外車」です。

トヨタ、ホンダをはじめ、マツダやスバル、三菱、スズキなど、日本メーカーは一通りある感じです。
トヨタはもちろん多いのですが、マツダとスバルは結構人気があるようです。

フォード、フォルクスワーゲン、ミニなども結構見ます。
EVで言うと、テスラとBYDですね。
でも、充電設備はあまり見かけなかったような…。

そうそう、ここでもピックアップトラックは結構走っています。オーストラリア並みか、ヘタするともっと多いかもしれません。
トヨタのハイラックスと、フォードのレンジャーは特に多いです。
もちろん、三菱やイスズ、数は少ないですが、メルセデスやBYDのピックアップトラックもいました。

バイクもいないことはないけど少ないです。
スクーターは見た覚えがありません。
どうやらバイクは総じて保険料が高いようですね。
その辺の事情はヨーロッパと似ているかな。

でも、こんなのは沢山います。
アプリで借りられる電動キックボードです。

街中や住宅地は路上駐車が多いです。
これはちゃんと駐車スペースがあるのですけどね。
オーストラリアのように、場所によって停められる時間が決まっていたりします。
住宅地の場合、自宅前の路上駐車スペースが路上にあり、時間無制限です。
ただし、他人の家の前のスペースに停めてはいけません。
下の画像は、宿泊場所付近の飲食店街です。
中国系の店が多いので、旧正月を祝っての電飾です。

どうでも良い話かもしれませんが、電柱です。
コンクリート製で、平面の中抜き構造です。
きっと年間通して風が強くない気候なのでしょう。
こういうの、気になっちゃうのですよね。

宿の駐車場で見かけたクルマ。
グラフィックがマオリっぽくてクールですね。
ニュージーランドは、そもそもマオリの島。
多様な文化を尊重するお国柄なので、こういうアイデアやデザインセンスが活きるのでしょうね。

そうそう、今回借りたレンタカーを紹介しておかねば。
三菱のASXというクルマです。
コンパクトなSUVで、内外装、装備、走行フィール含めて、若干チープな印象。
エンジンは1300~1500ccくらいなのかな?と思ったら、2000ccだったようです。
円が弱い現在、新車価格は日本円換算で300万円くらいになるのだけど、恐らく現地では、かなりお手頃なのではないでしょうか。

今回はこの辺で。
また何か気付いたら記事にします。