チャンスを掴まなきゃ始まらない

ますます先の見えない世の中になりつつある昨今

当然ながら世の中は二極化していく
と見ています。
「お金」に限らず様々なことで
です。

やるべきことが決まっていれば
皆、やれば良いだけの話です。

でも、やるべきことが分からなければ
やれない人
それでもやる人
と、分かれます。

やるべきことが分からない人は
もっともらしい他からの情報を受け止め
それに従う。

しかも多くが似たような事をする。

皆がやっているのだから
その方が安心感を得られます。

でも、皆がやってることって
どれだけ価値があるのでしょうか?

皆がやっていれば安心なのでしょうか?

そもそも
安心を求めると安心が手に入るのでしょうか?
本当に欲しいのは安心なのでしょうか?

でも、何をどうしたら良いか分からないのに
何をどうしたら良いのか?

何でも良いからやってみたら良いんじゃないの?
と思います。

身の回りを見渡せば何かあるでしょうけど
それらを「チャンス」として見られるかどうかで
何が見えるかは変わります。

というのも
ここでやるべきことのフィルタリングが始まるからです。

できるだろうか?
失敗しないだろうか?

そして、うまくいかない可能性があるものは
無意識かつスピーディーに排除され
それらは見えません。
意識に上がってこないから。

ここで起きているのはリスクの回避で
リスクを排除し切ったものはチャレンジではなく
誰でもできることになってしまいます。

結果として
当たり前で確実なことを求める
これは一見当たり前のようです。

しかし、リスクと価値はトレードオフです。

果たしてリスクを排除しきったものに
感動や喜びはあるのか?

リスクの排除からスタートする思考では
チャンスは見えません。

チャンスは掴むところからスタートするべきで
リスクは後にマネージメントすれば良いのです。

成功と失敗の発生確率…以前の問題

別に難しい計算は必要ありません。

よーく考えてから行動する

最低限考えたらすぐやる

どちらがうまくいくでしょう?

よーく考えることに時間を使うと
失敗する確率は減るのかもしれません。
となると、成功する確率自体は向上する…かも。

しかし、大事なことを忘れがち。

そもそも、、よーく考えて
行動が先送りになると
実行するためのチャンスが消えてしまうかもしれない
ということ。

チャンスは時間とともに変化するので
いつ無くなってしまうか分からないのです。

ペーパーテストみたいに
時間が保証されているものではないし。

よーく考えるのは
失敗しないことがゴールであることも多い。

なので、最終的には
ノートライ・ノーエラーに落ち着きがち。

では逆に

すぐにやると失敗する回数は増えるでしょう。
でも、失敗から学ぶ機会は最大化します。
チャンスを掴むトレーニングもできます。

そもそもチャンスを掴めなければ
どんなに実力があっても活かしようが無いでしょうから
成功という領域とは無塩になります。

これは思いのほか重要なのです。

似てるけど違うこと

素直さ、誠実さは大事です。
でも、単に「言われたことをやる」ではない。

強い意思は大事です。
でも、単なる「頑固」では困ります。

柔軟性は大事です。
でも、「いい加減」ということではありません。

これらの似て非なるものを分けるものは何でしょう?

単に無意識で
癖とか習慣とか性格とかのせいにして
行動するのではなく

ゴールをセットして
目的意識目的意識を持っているとか
そんな違いです。

似てるけど違う
もちろん
結果は全然違う。