親と自分のゴール
先生と自分のゴール
のように
他が求めるゴールと自分が求めるゴール
それらが同じだとどうでしょうか?
その場合は
他が求めるゴールを
自らのゴールとする
ということになることがほとんどでしょう。
同じでも良いのだろうとは思います。
その方が安心かもしれませんし
立場上、そうせざるを得ない場合もあるでしょう。
でも、他が求めるゴールを自らのゴールとしても
面白いことは起きそうにありませんね。
それに、他人のゴールにしたがって
うまくいかなかったりしても
誰も責任取ってくれません。
せいぜい、相手のせいにして文句を言うくらい。
それによって何も変わらないどころか
他人のせいにすると、自分は変化する必要が無いので
成長できないというオマケはもれなく付いてきます。
でも、利害が一致した相手と
共通のゴールを設定するのは面白そうですよね。
面白い方がうまくいくでしょうし
社会に出て価値を生み出すためには必要なことでもあります。
就職先を選ぶ時なんかは、その辺が重要なのですけどね。
給与とか休みとか福利厚生とか
それこそ安定性とかなんとかより
ずっと大事なことだと思うのです。
利害が一致しない相手からゴールを押しつけられたところで
どうせ長続きしませんから。
ま、それを身をもって体験するのも
また人生ではありますが。
