根拠なんて要らん

明るく元気よく

多くの場合、そうなるには理由があったりします。
が、別に理由なんて要らないんだよ、というお話しです。

明るく元気にやっていれば
良いことが起きるし
成果も上がりやすい。

暗く元気なくやったら
良いことは起きそうもありませんし
うまく行きそうもありません。

そこにチャンスが投入される期待もできないでしょう。

なので、明るく元気にやりましょう。
別にそ根拠なんて要らないのです。

そうこうしていると
「引き寄せの法則」
とか
「類は友を呼ぶ」
ってことで
人数によるブーストが掛かります。

これはもちろん
暗く元気なくやったときも同様。

ただ、暗く元気が無いことにもメリットがあります。

やらなくて済むこと
です。

できそうな気もしないし
チャンスが投入されることも無ければ
そりゃぁ、やらないってことになりますから。
結果、失敗もしなくて済みます。

まさにトレードオフ。

こういうのって
当たり前なんだけど
結構意識しませんよね。

というわけで
根拠無く、明るく元気よく行きましょう。
きっと良いことが起きますから。

そんなのうまくいくの?

いくよ。
やってみたら良いですよ。

ぶち抜けるのは今だ

自分のやり方とか、最適値や限界を探るのは今しかない
って話です。

そういうのは年齢を重ねるほど難しくなるから。
今日より明日はより難しくなっている。

学生の場合なら
早めに自分の限界を知っておくのは大事。
何をどの程度やると、どんなことが起きるか
それを知るのも超重要。

現状から、チマチマ積み重ねていくと
どこまで行けるのか分からないし
自分の限界までどれくらい余裕があるのかも分からなくて
どれくらいやったらゴールに到達するかも分からないまま。

まぁ、限界点まで行くってのは
そもそも勇気とか労力が必要なのだけど
それこそ若いうちだからこそできること。

なので、やりたいことはあまり考えずに
とにかくやれるだけやってみたら良いのです。
その結果を活かして次々にリファインしていきましょう。
それができるのは貴重なことです。

今ぶち抜けなければ「後で」は無い。

手段とはいえブチ抜ければ強い

日本人は、どうにもこうにも手段好き
と思っています。

目的無しで勉強する
これは目的無しで手段を収集しているようなものです
というのは、ここまで書いてきた通り。

目的無しで
強力に手段獲得に走れるのは凄いのかもしれません。

日本は技術立国
なんて言葉を聞いたことがありませんか?

聞こえは良いですが
「技術」は手段です。

何かの目的を達するために必要なことであって
もし、その技術を用いずに目的を達することができるのなら
即座に不要になったり置き換えられたりします。

とはいえ
日本の場合は、この技術にめっぽう強い。
ムチャクチャ強い。

なので、そう簡単に置換えができない領域まで行っちゃってます。

科学技術はもちろんなのですが
職人さんの技術だって、ムチャクチャレベル高いです。
凄いなぁと思います。

技術は目的のためにあるので
普通は要求を満たしたらそれでOKなのですが
その先に行っちゃう人がいます。

結果、その会社じゃないとできないとか
その人じゃないとできない
なんて技術が結構あります。

普通はそんな領域に行きません。

なので、その世界はぜひ生き残って欲しいと願っています。
ただ、後継者の問題やら色々あって
簡単では無いでしょうけど。