躊躇なく動くためには

基本的なパフォーマンスとして
瞬発力は大事です。
スピードも大事。
もちろん、チャンスを逃さずに、多くの経験を積むために。

つまり、躊躇なく動けるというのは、圧倒的なアドバンテージになる。

しかし我々は
「失敗しないように、良く考えてから行動しなさい」
と教えられてきた。

この「良く考えて」は、大事なことだとは思う。
しかし、ことチャレンジにおいては、やらないと分からない事ばかり。
そして、大事なのは
「失敗しないこと」ではない。
やらないと分からないことを知ることだ。

実は多くの場合
「失敗しないように」
「良く考えてから」
は、君のためでは無かったりする。

君の面倒を見る監督者にとって、失敗されるとケアが面倒だからだ。
君のためでは無く、自分のためであることが多い。

チャレンジャーとして大事なのは
「失敗してもいいから、早くやってみろ」
だ。
もちろん、考え無しにやるのは論外。
素早く考えて、即決断して、実行する。

そしてもう一つ。
それを習慣にして継続すること。

終戦の日に思う

誤解を恐れずに言うなら、戦争に善悪は無い。
双方のいずれもが、自己の「正義」に従っているから。

戦争なんて無いに越したことはない。
そんなのは当然。

こんなに文明が発達しているのに、戦争は無くならない。
それどころか、戦争法など無いかの如く、再び弱肉強食の様相を呈する世相。
これは一体何なのだ?

恐らく、人類誕生の直後から繰り返されてきたのだろうけど、無くなるどころか、時と共に大規模になり、破壊力は増していく。
ということは、思想とか文化や文明のレベルとは関係ないのか?

恐らく…
戦争の火種になりうる根源的な感情は、我々の心の底に常に眠っているのではないかと思う。
それは、欲と怒りと恐怖。
では、果たしてこれらを消すことはできるのだろうか。

いずれも人類が滅びずに進化してきた理由の一部なので、それらを消し去ることはできないだろう。
決して。

しかし、それらの感情に支配されないようになることはできるかもしれない。

我々は、どんな未来をつくっていくかを考え、実践しなければなりません。
日々修行です。

船で韓国 帰国

今日は帰国の途に就きます。
帰りの便は夜なので、出航前にちょっと観光。

タクシーに乗って、ケーブルカーに乗りに行きます。
韓国のタクシーは安くて良いですね。
4人で乗ったら、地下鉄の移動より安いくらいです。

タクシーで10分ほどでケーブルカー乗り場に到着。
床がガラス張りのヤツを選択しました。

終点は山の上。
そこから少し下ると有料のつり橋があります。1000ウォン、つまり100円くらいで小島というか、岩というか、そんなところに渡れます。
だからどうってことはないのですが、いわゆる「映え」スポットってヤツですかね。こういうの、「せっかくだから」という感じで、つい行ってしまいますよね。

その後は、また宿の近くに戻って、海側にある魚市場を見に行きました。
なぜか屋上が展望台になってたりして面白い。

とかなんとかやっているうちに昼になったので、昼食をとってフェリーターミナルに向かうことにしましょう。
魚市場の近所のチゲ屋さん。メニューは実にシンプル。1000~1200ウォンってところですね。

今日は散々歩いたので、チゲ屋さんからはタクシーでフェリーターミナルへ。
帰りの船はこれ。往路と別の船、関釜フェリーで下関行きです。
乗るのは日本船籍の「はまゆう」

夜9時に釜山を出港するのですが、なぜか受付が午後2時過ぎ、乗船が5時過ぎと、なかなかのんびりしたスケジュールなので、お茶したり両替したり、免税店で買い物したりして、ターミナル内で時間をつぶしましょう。

さて、乗船時間となりました。
船室はスイートルームで佐野先生と同室です。そして、この部屋もバルコニー付き。

船内を散策したら、出航時間の9時までに食事を済ませます。

明日の朝7時45分には下関港に到着予定です。