我々がやるべきこと

いやぁ、この絵、一見良さそうだけど、陰がおかしいですね。
なんでそうなっちゃうんだい、ChatGPT君。

さて、では本題。

やりたいことをやるのは大事なのですけどね。
自分が満足するのも良いですが、それだけじゃまだ小さいのです。

どうせなら誰かに喜んでもらいましょう。
それが「価値」ってもんです。

それが広範囲に、かつ長期になればなるほど、価値は大きいってことになります。

と、ここが本質的なところかな。

で、何をやりましょうか?

そうだなぁ、やっぱりワクワクすることかな。

「ワクワク」って何でしょう。

「安心」ではないですね。
それよりも上だ。

楽しそうだし、ちょっぴり驚きとか喜びとか、そんな感情が入っていそうかな。
そういうのを待ってる感じ。

「何が起きるかお楽しみ~」
のような。

個人的には、より驚きに近いのが好みです。
そういうのを毎日仕掛けていきたいですね。
日々、「おぉ、すげぇ!」があったら楽しいでしょう?

そんなのを「もらう」ではなく「つくる」のです。
その方がきっと楽しいですよ。

今日は夢工房の忘年会でした。
写真には写りきっていませんが、1期のメンバーをはじめ結構な人数が集まりました。
皆それぞれの業界で大きな価値を生み出しているようで、良かった良かった。

忘年会終了後は、大掃除が済んで片付けが終わっていない夢工房に戻って、色々と語らいながら片付けを再開するのでした。

こうすればうまくいく 13

突然ですが
苦労って何でしょう。

少なくともポジティブな感じでは無いですね。
「苦」って付いてますものね。
やらずに済むならやりたくないことをやること?

辞書にはこうあります。

【苦労】
(物事がうまくゆくように)あれこれと体や気を使うこと。

ですって。
意外とポジティブですね。
でも語源は「苦しんで疲れること」だそうです。辛そうです。

ともかく、労力を使うことのようですね。
それに対してどう感じるかは、その人の受け止め方次第ですよね。

だったら、他人が「苦」と思っていることに対して、自分も同様の価値観で判断する必要は無い。
全く無い。

同調圧力というのでしょうか。
誰かが「苦」と思っていることに対して、同様の評価をしないといけない…と思っているでしょう。でしょう?

他人の価値観に準じている

それがうまくいかない原因ですよ。

だってね、成長するって変化することですよ。
変化しなくて済むようなことをやっていたら成長するわけないじゃないですよね。
変化しないなら、何も新しいことは起きません。当然です。

いちいち他人から共感されないといけないという制限のもとに行動していたら、変わったことはできません。
変わったことでなければアドバンテージも価値もありません。
何より面白くありません。

これは分かりやすい説明ができますよ。
今手元にあるいわゆる「良いもの」。その多くは、世に登場したときに
「えぇ~?」
と迎えられたものが多いと思います。
最初から肯定的に受け入れられるとは限らない。

それらは、新しいアイデアでマーケットにチャレンジしているのです。

そういったものは、一部のアーリーアダプターと呼ばれる人達からは歓迎される反面、多くからは懐疑的な目で見られるとか拒絶されるってことになりがち。
そんなリスクを払っています。

逆に、そういうリスクが少なく、誰もが必要とするのは日用品とか生活必需品。
そういうものに関わるなら、インパクトよりもむしろ安定が重要になるでしょう。
とはいえ、そういったものでもインパクトのある新製品はありえますし、関わる人達は、より高い付加価値を付与するために努力と工夫をするのが常です。

結局のところ、うまくいくとかいかないとかは、自分の価値観がどこに向いているのかと、それに対して「で、キミはどうすんの?」が決めるのです。

今日は高校生来訪…で思ったこと

先日の中学生の来訪に続き、今日は高校生が見学に来てくれました。
実は中学生の前にも数校来てくれているので、結構の数の来訪者を受け入れています。

やはり何というか…良いですよ、中高生。
こっちも元気になりますね。

大学生がレーシングカーやバイクを作っちゃって、海外のレースに出るとか、凄い燃費のクルマを作っているとか、客観的に見ると凄いことなんですよね。

そういうのは我々にとって日常なので慣れちゃっていて、今や特別感は無かったりするのですけどね。

皆がみな、最近来てくれている中高生のような明るく前向きなわけでは無いのでしょうけど、恐らく少なくとも大学生よりは…スレてないと言うか、諦めてないというか…

いやいや、そういう低い次元のレスポンスでは無く、「スゲー!!」って良い反応をくれるのですよ。

じゃぁ、大学生がそんなにひどい状況かというと、全員がそうでは無いのですけど、社会に出る一歩前ともなると、現実(と彼らが呼ぶプレッシャー)と向き合わざるを得なかったり、今までさんざん言われたことをやってきてウンザリしているとか、そこで諦めが発生したりして、まぁ色々と思い通りにいかない中で、諦めちゃったり、単に流れに乗っかっちゃったりするとか、まぁ色々あるのでしょう。

もちろん、その背景にはそうならざるを得ないシステムがあったりするのは間違いないし、仮にそのシステムを改善したところで、一定数はうまくいかないとか、まぁそういうものですけどね。

それにしても思うのは、子供達の持つエネルギーを未来に対する加速に使えていないとしたら、それは罪なんじゃなかろうか?ってことです。
何ともったいないことをしているのでしょう。

「好きなことを好きなだけやってみなよ!凄いことが起きるぜ!!」
という方針で教育したら、それはもう凄いことになるのですけどね。
現に日本以外でそうしている学校はありますので、これは断言しても良いでしょう。

そういう環境でやってきた連中に、言われたことしかできない者が勝てるわけ無い。
その辺は夢工房の卒業生なら分かってくれるでしょうね。

「別に勝ちたくなんかねーよ」
であれば、良いんですよ、好きにすれば。

でも、思い切りやってみたいヤツの希望を叶えられるシステムは見当たらないでしょう?
そんななかで夢工房はジタバタやってます。
夢を叶えるために。