いかに失敗をするか / させるか

リスクを取ってチャレンジする
これは価値を生み出すためには大事。
というか、必須でしょう。

もし
ローリスクでハイリターン
なんてことを夢見ているいたりするなら
それ自体がギャンブルであり
ハイリスクです。

なぜって
消極的で待ちの姿勢になりやすく
トライの数は最小限になり
実践する時間を失いやすいから。
結果として、経験の数も増やせません。

これは大きなリスクです。
失った時間は決して戻ってこないから。

「やる方向」の失敗であれば
時間内の最適化は可能です。

やれば何かしらの結果が出るので
それを元に改善すれば良い。

でも
「やらない方向」の失敗は
決してリカバリーできません。

十分な結果が出ない状態では
どこまでやれば良いのか分からないまま。
時間は刻々と経っていき
待っているのは
「時間切れ」

なので
とにかくやってみること
そして
何かしらの結果を早く出すこと

そうすれば、どうしたら良いかが分かります。

なので
成長するために大事なのは
いかに失敗するか
とも言ってしまっても良いくらいです。

もちろん失敗するためにやる
なんてのは無理でしょう。

なので
ゴールに向かって突進して
失敗も収穫だ!
くらいに思えば良いでしょう。

実際、失敗は収穫ですから。
いずれ必ず役に立つのです。

ということは
私の仕事は「いかに失敗させるか」??
まぁ、そういうことになるのでしょうね。