成功と失敗の発生確率…以前の問題

別に難しい計算は必要ありません。

よーく考えてから行動する

最低限考えたらすぐやる

どちらがうまくいくでしょう?

よーく考えることに時間を使うと
失敗する確率は減るのかもしれません。
となると、成功する確率自体は向上する…かも。

しかし、大事なことを忘れがち。

そもそも、、よーく考えて
行動が先送りになると
実行するためのチャンスが消えてしまうかもしれない
ということ。

チャンスは時間とともに変化するので
いつ無くなってしまうか分からないのです。

ペーパーテストみたいに
時間が保証されているものではないし。

よーく考えるのは
失敗しないことがゴールであることも多い。

なので、最終的には
ノートライ・ノーエラーに落ち着きがち。

では逆に

すぐにやると失敗する回数は増えるでしょう。
でも、失敗から学ぶ機会は最大化します。
チャンスを掴むトレーニングもできます。

そもそもチャンスを掴めなければ
どんなに実力があっても活かしようが無いでしょうから
成功という領域とは無塩になります。

これは思いのほか重要なのです。

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