楽(らく)
と
楽しい
同じ字を書きますが、中身はかなり違う。
それは誰でも分かっているでしょう。
でも人は、楽で楽しいものを求めがち
それはそうでしょう。
より楽で、より楽しければ
コスパがいい
という話になる。
楽な状態は低負荷であるわけで
リソースの投入量を最低限にしたいということでしょう。
そして当然ながら、リスクも最低限にしたいでしょう。
それが普通。
で、実はそこが大事なポイントだったりします。
普通のプロセスから生み出されるのは普通のもの。
では、普通じゃないプロセスを選択したら
そこから生み出されるのは普通ではないもの。
それは当然でしょう。
このシンプルなセオリーを信じるのは勇気が要るかもしれません。
でも、だからこそ、そこから価値が生み出されるのですけどね。
勇気も必要とせず
最低限の入力で
最大限のゲインを得たい
それは分かります。
誰しもそう思うでしょう。
でも、考えるべき事は
そこから何を得られるか?
ということです。
そして、さらに考えるべき事は
何のために?
です。
要は、どのようなゴールを設定していて
そのためにどうするのか
ということですね。
大学でお勉強をするのは結構なことですが
それは一体何のためなのか
というのは大事なことです。
ゴールの設定が無いままで
楽だから
キツイから
楽しそうだから
大変そうだから
といった目先の感情に動かされているのは
大変もったいないことだと思うのです。
だって、ゴールを設定して
必要なプロセスを設計して実行すれば
大抵のことは実現したりするのですから。
