違いをつくるのは常に少数派

夢工房の学生達、卒業生達は
違いを生み出すエンジニアになって欲しい。

一見個性的な量産品を購入するのとは訳が違う。
自分達で価値をつくる側なのだから。

ヨソと同じことをやっていたら
それは「価値」にはならない。

ヨソと違うものをつくるには
ヨソと違う考え方が必要で…

しかし我々は幼少の頃から
「なんで皆と同じことしないの!?」
と言われて育ってきていたりするわけで
これはなかなか難しい。

そして当然
違いを生むと
結果として少数派になる。

孤独であるが
孤立は避けたい

それは本能的なものなのだろうし
孤立すると継続できなくなるのだから
そんな気持ちが邪魔をするのは当然かもしれない。

チームじゃないとできないことをやっているのだから
孤独を恐れず
むやみに孤立せず
強いチームを作る必要がある。
もちろん理解者・協力者も必要。
となれば、コミュニケーションが重要。

なんか矛盾しているようだけど
その辺のバランスが大事なのだと思います。

でも、そういうのは授業じゃ手に入らないのですよね。