システムを構成する多くの要素から
トラブルの原因を探るトラブルシュート
これは
日頃やっている人にしたら当たり前でも
お受験に最適化した人には難しいかもしれません。
それはなぜか?
トラブルとは何かというと
それは「想定外」なわけで
まさか、そんなところに原因があるなんて!
ってなものです。
「想定内」は
トラブルとは呼びません。
対して学校のお勉強は
まず範囲が決められていて
その中から出題されます。
なので想定外なんてことは無くて
指定された想定内だけを見れば良い。
答えはその中にあるのだから。
その中で
さらに細部にフォーカスして
隠された答えを探し出す
そういったアプローチです。
もちろん、そういう経験やスキルは必要です。
しかし、それしかやっていなければ
目に見えない、視野の外をを想像する
なんてことはできないわけで
視野の外にこそ貴重な情報がある
なんてものの考え方はできなくなるでしょう。
トラブルとは情報源であり
失敗とは学びである
そういう考え方が大事なのだと思います。
それは実践から学ぶしか無いのです。

だから頑張れ。
