日頃から環境環境言ってますが…
理想の環境があれば、それに越したことはないのだけど
やはり、正解とか絶対のようなものは無いわけで。
大事なのは、完成した完璧な環境があることではなく
まして、それを求めることでもなく
今より良い環境を作ろうとしている状態そのものだったりするわけで
そのために努力していたり
その場に身を置いている時こそが
最高の環境なのだろうな
と思いました。
もちろん教員に限らず、学生もですよ。
先人の努力によって便利な世の中を生きている我々は
とかく「できあがったもの」を受け取り、消費することに慣れていて
当事者意識を持てなかったりします。
その結果、提供されたものが気に入らないと文句を言ったりしがちだけど
文句を言ったところで、そう簡単には環境は変わらなかったりしますし
自分もハッピーではなかったりするわけですよ。
それに、受け身に回っていると、飽めることに慣れちゃうのですよね。
だって、そう簡単に理想的な状態にならないし
自分で変えられるとも思えなければ諦めるしかないですものね。
というわけで
理想の環境にいることよりも
より良くしようとチャレンジしている環境そのものが大事なのではないかな?
というお話しでした。
