行動を決めるもの2

行動を決めるのは
行動原理。

その行動の動機は何か?
何のためにやるの?
ということです。

ということは
ゴールが無ければ
方針は無いわけで
行動を決める基準が無いということです。

そうなったら
労力を要さずにリスクが無い
楽チンなのを選ぶのは当然でしょう。

でもこれ、凄くもったいないことです。

何のため?というゴールがあって
そのためのことをやっていれば
必ず近づくし
こうするとこうなる
という経験のセットが手に入ります。

明確なゴールが無いとしても
成長するため
チャンスを掴むため
それらが行動原理で良いと思うし
そうこうしているうちに
きっと何かが見えてきます。

何となく楽チンなのを選んでいるうちに
それが習慣となって
意識せずとも自動的に発動するようになります。

楽チンなものには価値がありません。
価値の無い行動を
自動的に選択するようになる
ということです。

しかもそれは
無意識なので自覚は無い。
自分にとっては「普通」です。

普通に暮らしているうちに
学生時代は、あっという間に終わります。

通常、自覚が無いものを修正するのは困難です。

無意識はパワフルなのです。
一度身に付くと自動的に発動します。

そう!
パワフルで自動発動!

これを活かさない手は無いでしょう!

手順としては簡単です。

まず「何のため」を決める。
考えることは重要ですが
あまり考えすぎてはいけません。

考えすぎると
楽チンで低リスクを入れ込んで
バランスが取れないだろうか?
なんておかしなことを考え始めます。
自動的にです。

決めたら、やる。
そして継続する。

内容は必要に応じて変えれば良いけど
決めたら、やる
これを意識的に継続しましょう。

「自分は決めたらやるのだ」

それだけです。
続けていれば
それが習慣化して
自動実行になります。

そうなってしまえば面倒は感じないし
その状態が「普通」になるので
次のサイクルは
そこに次の新習慣を載せていけば良いのです。
その繰り返し。

やってみてダメなら変えれば良いのです。

続く…かも。

どこまで自分を自分の管理下に置くか
決定を意識下に置くか

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