ゴールの設定が大事だというのは
何度も記事にしてきましたが…
多くの場合、ゴールに到達するには時間軸も重要なので
そうなるとプロセスも大事なんだよなぁ
と思ったので、記事にしてみましょう。
現状からゴールまでは
マイルストーンと呼ばれる通過点を設定します
それらはゴールから逆算してタイムライン上に設定します。
こんな風に。
この日にはゴールに到達したい
というのが決まったら
であれば、このくらい前にはこういうレベルになっている必要がある
そのためには、このくらい前にはこういうレベルになっている必要がある
そのためには…
という感じで、マイルストーンを
未来のゴールから現状に向かって
順に逆算して設定していくと
日程表みたいなものができますね。
それができたら
マイルストーンの間に
そのレベルに到達するために必要な作業を設定します。
ざっくり言うと
- 検討・計画
- 実行
- 評価とフィードバック
と、このような要素で構成されるのではないかな。
仕事にもよると思いますが
それぞれのマイルストーンの間に
上記のいずれかが入る場合があったり
全てが入る場合があったりするでしょう。
「フィードバック」というプロセスは
評価結果をもとに
設計や実行を改善するということです。
学生が嫌う
「やり直し」
ですね。
なので
プロセスは直線状に連なっていく
のではなく
これらのループをグルグル回しながら
ゴールに向かって進んで行くことになります。
もちろん
色々検討した結果
希望の時間内に収まらなかったりするでしょう。
その際は
内容を圧縮するとか省略するとか
時間軸を延ばすとか
そんなことになります。
一見、非効率的のようですが
初めてやることをうまくいかせたい
と思ったら
こういうプロセスは必須です。
そして、こうやってできたものが
ロードマップ
ってヤツです。
ロードマップは地図
マイルストーンは道標(みちしるべ)です。
続く
