学生は将来のために学んでいます。
しかし
「何のために?」
が無かったりします。
大きな可能性を持っているのに
大変もったいないことです。
最終的にどうしたいのか?
どうなっていたら良いのか?
まず、それらを決めるべきです。
ゴール設定ですね。
それは誰のためなのか?
なども考えても良いかもしれませんが
まずはシンプルなゴールにしましょう。
とか言うと
そういうことを考えたことがない人には
大きなプレッシャーというか
難題に聞こえたりするかもしれません。
そう思った場合の前提として
「正解じゃないといけない」
と思っていませんか?
もしくは
今の自分にできるかどうか
この先確実にできるかどうか
のような。
その時のマインドはどうなっているでしょうか?
恐らく受け身です。
「やらされる」
のような。
最終的も何も
どうしたいか?
が無かったりして。
まあつまり
「何のために?」
というゴールが無い
ということですが。
ではその場合
どう考えているか?
どうなっちゃうか
と考えているケースが多いのではないかな。
他人から提示された
言われたことをやって。
これは経験がありますが
大変残念なことです。
というのも
ゴールを決めて
そのために必要なことをやっていくなら
そのゴールに向かって着実に近づくことができます。
到達できるかは努力次第ですが
仮に到達できなくても
価値ある多くの経験が手に入りますし
やればやるほど方向性が定まってきます。
しかし
ゴール無しで何かをやった場合
この場合は
「言われたことをやる」
ということになりますが
その場合は方向性を持っていません。
なので
どこに行っちゃうか
つまり
結果がどうなるか分かりません。
どうなっちゃうか分からないことのために頑張る
そんなことできますか?
できなくは無いかもしれませんが
ベストを尽くすのは難しいでしょうし
あまり面白いことになりそうもありません。
仮にゴールが定められないとしても
何かに関われるチャンスがあったら
とりあえずベストを尽くしてみる
そういう考え方も良いと思います。
そうこうしているうちに
見えてくるものがありますから。
