授業は
どうなるか
どうすべきか
が、すでに決められている世界です。
その世界での優位性が欲しいなら
突き進めば良いでしょう。
でも
「すでに決められている世界」
の住人になれそうもないなら
もしくは
なりたくないなら
今がチャンスです。
説明しましょう。
昨今の世界情勢は
先が見えません。
予測が付きません。
そんな環境で
どう考え
何をするか
このご時世で起きる出来事を
自分のゴールに向けて
ポジティブに解釈し
行動ができるか
こんな雰囲気の社会で
すぐに決めて行動できるか?
受け身に回らずに
発信できるか
安心を求める人から
不安定さを扱える人に変化するなら
先が見えず予測が付かない
今がチャンスです。
今チャレンジしておけば
その経験を使って
伸びることができる。
安定した世の中では
こんなチャンスはありません。
夢工房でチャレンジしているのはレースです。
知識や理論を用いて
「未来を当てる教育」をしているわけではありません。
そんなものは占い師養成講座です。
しかも、このご時世なら、なおさら当たらない。
あらかじめ決められた答えを当てられる
クイズ王を養成したいわけでもありません。
レースは何が起きるか分からない世界です。
なので、成長するには最も適したフィールドの一つでしょう。
天気も変わる
路面も変わる
マシンも壊れる
人もミスをする
相手も予定通りには動いてくれない
つまり、何が起きるか分からない。
予定通りにいかなかったときに固まらないこと
想定外の出来事を、単なる不運で終わらせないこと
失敗やトラブルを、次の判断材料として使えること
そして、自分が何を実現したいのかを見失わないこと
未来が分からないこと自体は問題ではありません。
問題は
分からない世界の中で
思考停止して
足が止まってしまうことです。
この先が見えないご時世で
何が起きるか分からないレースにチャレンジする。
だからこそ大きく成長できるし
だからこそ面白いのです。
学生達には
「安定した場所にいる人」
ではなく
「不安定な場所でも姿勢を保てる人」
になって欲しいものです。

コメント失礼します。
僕は繊細で、プレッシャーや不安にとてつもなく弱いのですが、世間の言う普通はすごく嫌いです。不安があったとしても、みんながやらないことをやります。
学校にいると、僕と他者との矛盾のせいでストレスを感じます。会社も大学も大きければどこでもいいと言ってる人もいて、悲しいです。
正解がないはずなのに、学校や社会が正解を無理やり押し付けているだけな気がします。だからこそ誰も「バカ」になれず、決まった方向にしか進まないのかと思います。
今の正解を押し付けられたまま何かをつくろうとして、価値を出せるのでしょうか。
なるほどなるほど。
まず考えるべき事は、なぜ繊細なのか?繊細とはどういうことなのか?ということではないでしょうか。
そこを掘っていくと、自分が大事にしていること、つまり「価値観」が見えてくると思います。
そうしたら、その価値観を確認しましょう。
「本当にそれは大事なのか?」「それは一番大事なのか?」と。
他から押しつけられた「正解」を、最優先にもしたくない
しかし、軽視したり、無視すると相応のリスクがある
その板挟みになっているのが現状でしょう。
それをどう変えるのか、または変えないのかは自分次第です。
現状のまま、何か価値を生み出そうとするとどうなるか?
もし現状が「普通」なのであれば、そこから生み出されるものは「普通」です。
では、そこに意味が無いかと言えば、そうでもないでしょう。
普通なものにも価値はあります。
問題は、自分がどうしたいのか?です。
そのためには何が必要だと思っているのか
その必要なものは、リスクに対してどれだけ優先させられるのか、もしくはさせたくないのか
そこには正解は無いでしょう。
難しい問題です。
だからこそ面白いのですが、それを楽しめるか否かというのも自分次第で、とりとめのない話になってしまうのですが…
結局は、考えて試してみれば良いと思うのです。
それすらもリスクなのかもしれないのがジレンマではありますが。
今まで繊細についていろいろと考えてきたのですが、自分の繊細さは生まれつきという結論に至ってます。
僕が思う繊細とは、モノ、音楽、作品へ感動する力、強い共感力、身の回りの些細な変化に気づく力、それらが強いことだと思っています。
繊細さがあるからこそ、価値や心のような抽象的なものを深く考えることができると思うのですが。
たまに物理法則を疑ったりもします。
深く考えるメリットがある反面、体力を多く使うため、すぐに疲れてしまいます。
大切にしていることと言えば、人、言葉もたくさんありますが、中でも、車、カート、音楽、ものづくりですかね。
なぜ好きなのかを言葉にすると強みになると塾の先生から言われたのですが、好きなことを言葉にするのはリスクもあるかと思っています。
好きは感性だと考えているので、本当に好きなのか疑ってしまうと、前に進めなくなる気がします。
私的なコメントで申し訳ないです。
センサーが鋭敏なのですね。
そう。好きなことを言葉にするとリスクが発生します。
そこから逃げられなくなるのです。
なので、好きなことで価値を生み出すために「腹を決める」ということになりますね。
腹を決めるなら、間違いだろうが、勘違いだろうが、自分がどう思っているかが全てです。
で、人は言葉に出したことを自動的に実行するという特性を持っているようです。
まあ、絶対でも無ければ全てでも無いでしょうけど、確かに「言ったからにはやらなきゃ」と思いますものね。
PS:
物理現象を疑う→ものごとに対して疑問を持つ
抽象的なことから考えて、ものごとを組み立てていく
これはとても大事なことです。
資質と言っても良いでしょう。