価値を形づくるもの
それは、役に立つことが基本です。
で、渡した相手に喜んでもらう。
相手が喜んでくれれば自分もハッピーなわけで
誰も喜ばないことをやったところで
そんなのはハッピーではないわけで。
で、そのためにどういったことをやるか?
前回は
- 人と同じことをやるか
- 人と違うことをやるか
- 言われたことをやるか
- オリジナルをやるか
なんてことを言いましたが
ぶっちゃけ、どれでも価値にはなり得ます。
人と違うオリジナルなこと
なんてのは、一見大きな価値になりそうだし
カッコ良さそうなので
やりたがる人が多そうです。
独自性は優位性に結びつきそうですしね。
実際、そういう仕事はやり甲斐があって楽しいものです。
が、それは
本当に自らが望むのであれば
という前提が付きます。
そんなの、みんな望んでいるに決まってるじゃないか!
そうでもないですよ。
そもそも、人と違うことをやるには勇気が必要です。
皆と違ったことをやる勇気がありますか?
他と異なることに耐えられますか?
オリジナルにチャレンジする勇気はありますか?
失敗をポジティブな経験として再利用できますか?
日頃から、そういう価値観でトレーニングしていますか?
それは単なるトレードオフなので
シンプルだけど
ちょっぴり大変です。
要は
どんな労力を使って
どんな価値を作るか
ということなのです。
人と同じことだって
言われたことだって
やるには労力が必要です。
でも、他人と同じ労力を払って作られた価値は
「普通」と呼ばれます。
それが悪いわけではありません。
そういうのも必要で
重要でもあります。
問題は
自分はどうしたいか
なのです。
「どうしたいか」
があって
そのためのことを試行錯誤して諦めなければ
かなり良い線いきます。
そのために必要なのは
チャレンジする勇気と諦めない気持ち
でしょうか。
「努力は裏切らない」
という言葉がありますが
それは
失敗をポジティブな経験として再利用できるなら
です。
そのために必要なのは
広い視野や、ものごとを柔軟に受け止める思考や、経験の数
といったところでしょうか。
そのへんを考えてみると
「思考は現実化する」
というのも納得いきます。
価値を作り上げるために必要となるものは
若いうちなら手に入れる土台が作れそうです。
さて、どうしますか?
