一体どうしたらハイレベルなものづくりが、ハイレベルなチャレンジができるのか?
それを明らかにして適用するのが、私の業務上のミッションです。
恐らく一般的には
学校での教育による知識の獲得が…
ということになるのでしょう。
でも、それは本当だろうか?
アカデミックな世界にいる人達は
「知識こそ全て」
となりがちなのかも知れません。
エンジニアリングの世界にいる人も
「知識がものを言う」
となりがちなのかもしれません。
いや、それに加えて「経験が…」となるかな、
いずれにせよ、もちろん知識は重要です。
しかし、これまでの様々な業務経験から
知識さえあれば良い仕事ができる
とは言い切れないことは断言できます。
言ってみれば、知識は道具のようなもの。
それをアイデアに変換して
実現に向けて駆動するのは何か?
それは「熱意」でしょうね。
ついでに言うなら、「主体性」もそこから発動します。
「動機」は、何かに取り掛かる際には、すでに存在するので、ここでは際除外します。
しかし大問題があります。
その「熱意」を
一体どうやったら強化できるのか。
それが大問題。
