今年の北海道…の予定

今年の夏は北海道ツーリングです。
思い返せば3年前に行った利尻島以来です。

夏の北海道ツーリングといえば
フェリーの争奪戦です。

何とか新潟発、小樽行きの新日本海フェリーが取れて
これまた何とか復路の苫小牧発、大洗行きのさんふらわあが取れました。

ちなみに、同行する兵庫に住む大橋君は
往路は一緒の船ですが
復路は別の船です。

北海道が初めての大橋君は北端に行きたいだろうな
なんて考えると
大体のルートは決まってくるわけで
詳細は行き当たりばったりになるかと思いますが
まあ、こんな感じになるかな?

北海道は、道央、道南、道北、道東と、4つのエリアに分かれていて
何度も北海道に行くなら、毎回いずれかののエリアに絞って回る、なんてのをよくやるのですが、今回は道北の周囲をぐるっと回る感じですね。

今回は道内2泊と短いものの、距離的には1,000kmくらい走るので、そこそこ満足いくのではないだろうかと思ってます。

ツーリングネタ やってみたいこと

MotoGpのオランダラウンド
小椋選手が、フロントロー、2番手からのスタートで優勝しました。
素晴らしいですね。
前回のチェコでは2位だし、彼は本当に速い。
久々にMotoGPが楽しみになってきました。

さて、日曜日なので息抜きにツーリングネタでいってみましょう。

たまに時間ができると考えるわけですよ。
面白いルート無いかな
と。

私の場合、観光とかはどうでもいいので
面白い…というか
バカバカしいルートを考えてしまうのが悪い癖。

で、今回考えたのは

大洗-苫小牧(フェリー)
苫小牧-仙台経由で名古屋
舞鶴か敦賀から小樽か苫小牧東
苫小牧-大洗

と、フェリーばかり乗ってグルグルする。

または、そこに

鹿児島ー沖縄

を加えるのもアリかな
とか。

他には、そうだなぁ…

24時間で何キロ走れるか?
というか
24時間走り続けることは可能なのか?

これはさすがに危ないか。

そうそう
オーストラリア横断もやらないとね。

モンゴルツーリングに行った卒業生の大橋君の話を聞いて
モンゴルも良いなあ
バイクじゃなくて、馬でツーリングってのはどうかな?
とか考えてしまうのでした。

とまぁ、妄想は尽きないのだけど
夢工房の連中が、自身の夢を叶えてくれるのが最優先ですな。

レースが流行らないのはなぜか?

我が国の恵まれた環境にも関わらず
なぜモータースポーツが流行らないのか
というか、文化として定着しないのか

それは
少子化に原因があるのではなかろうか
と思いました。

ただし、少子化でもモータースポーツが一定の地位を得ている国もあるのですけどね。
ドイツ
イタリア
スペイン
など。

アメリカやオーストラリアなどを加えても良いかもしれません。

さて
この場合、少子化そのものよりも
「少子化によって社会がどう変化したか」
が重要でしょう。

少子化になると
リスクを取ることができなくなるのです。
数少ない子供が死んでしまったら大変ですから。

人口が増えている社会は

  • 挑戦する人
  • 失敗する人
  • 変わった人

が一定数いても全体が回る。

ところが人口が減る少子化の社会では
一人の子供にかける期待や投資が大きくなると同時に
「失敗させない」方向に社会が動く。

そしてリスクを回避するために

  • 安全志向
  • 効率志向
  • コスパ志向

が強くなる。
当然と言えば当然かもしれません。

モータースポーツは本質的にその逆です。

  • 非効率
  • お金がかかる
  • リスクがある
  • 手間がかかる

それでも、やりたいからやる世界です。

  • 人が感動するもの
  • 人生を変えるもの
  • 熱狂するもの

そういったものは大抵効率が悪いもの。
当たれば
ハマれば
高い価値を発揮するけど
リスクを伴う。

レースはリスクが高いかもしれません。
というか、高い。

しかし、死にたくてやっているわけではありません。
死んだら勝てませんから。
でも、リスクが大きいのは確かです。

しかし、そこからしか得られないもの・学べないことがあるのも確かです。
そしてそれは、定量化できない・言語化しにくいものです。

極限状態におけるリスクマネージメントなんかは
経験の中から学ぶしかないことの一つでしょう。

でも、リスクを取れない
となると
そういったものごとは手に入りません。

この話の結論は
「だからしょうがないよね」
ではありません。

皆がやりたがらない
しかしそこには価値や意味がある

多くの人が避ける場所には
競争相手も少ないわけで

皆がやりたがらないからこそ
そこで挑戦する価値があるのです。

そしてそれは
定量化できない
言語化しにくいもの
であるために
やった者にしか分からない・得られない世界です。

であれば
そこにはチャンスがあるということです。