結局は根性なのか?

そうかもしれない。

一昔前
「精神論では…」
のようなことを言われてきたけど
最近はあまり聞きませんね。

根性を発揮する場が無くなったから?
まぁ、そうかもしれません。

ナシム・ニコラス・タレブの「反脆弱性」の下巻をダラダラと読んでいて、ふと思ったのです。

イレギュラーな問題などが起きたとき
まぁ、そういうのは起きるものなのですが

弱いのはもちろんダメで
でも
単に強いだけじゃダメで

要は
外力に対して脆弱なのはダメで

大事なのは
ストレスを受けた状態から
いかに強くなって立ち上がるか
ということ。

確かに、それが成長するってことなのですが

それって「根性」ってことだよなぁ。

結局重要なのは精神だったということか?

とはいえ
根性だけじゃダメで
やはり考えないとね。

で、この「考える」が問題で
恐らくそれは学力とかIQとかじゃない。

いや、それも大事なのかも知れないけど

考え方というか
ものの見方というか
ものごとに対する解釈が大事で
解釈の基準となるもの
つまり価値観が強力に効いているのではなかろうか。

なんて思ったのでした。

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