諸法無我

仏教用語です。

この世に独立したものは存在せず
すべてが他との依存関係による

という意味だそうです。

なので
利己的な考え
これは自らの利を追求する考えですが
そういった方向性では、結局自らの利すら得られないということ。

そんなことを考えていると

仕事は食うため
(自分の)将来の安定のために

といった一般的な価値観に疑問を持たざるを得ません。

それでいいのか?
と。

もちろんそれは、自らへの戒めでもあるのですけどね。

ドラッカーも言ってます。

貢献に焦点を合わせろ
と。

まぁ、「価値」の本質を考えると当然なのですけどね。

焦点が内的なものに当たっていて
コミュニケーションがうまくいかないとか
成果が出せないとか
そういったのは当然で

いくら頭の中に知識を詰め込んだところで
それが価値に変換できないのは当然で

学びとは
いわゆる勉学だけでは片手落ちどころか
リソースの無駄遣いにすらなりかねない
なんて思うのです。

「片手落ち」
って、放送禁止用語なのですね。知らなかった。
そもそも差別的な意味が語源になっているわけではないそうですが。

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