夢工房では何をやっているのか?
その辺をちょっと客観的かつ大雑把に見てみると…
異なる年齢層が一所に集まって、一つのゴールに向けて力を合わせて、主体的に努力している
より高い成果を得るために
継続するために
そんなことをやっています。
これは、彼らが社会に出た後に、絶対に必要になることです。
「学校で」という枠を外して見てみると、会社で仕事をするうえで必要となることそのまんまです。
彼らは、それを日常としてやっています。
やりたいこと
と
やるべきこと
が一致しているからこそ、日々頑張れるのでしょうね。
やりたいことを気が済むまでできる環境というのは、なかなか無いので貴重でしょうし、そもそも、そういう風にやりたい学生達も貴重です。
そういう環境を許容している学校自体も貴重です。
それらが融合している現状は、奇跡のようだと思います。
私は、こんな学生達の面倒をずーっと見てきました。
気付けば4分の1世紀です。
お陰で色々なことが分かったのですが、問題はそれをうまく言語化できないのです。
もちろんそれは、能力の問題もあるでしょうけど、どうも大事なことは言語や形式の外にある気がしてなりません。
とはいえ、頑張ってそれらを見えるようにしなければ、とも思っています。
