求められる人材像…はどうなる?

教育とは
「言われたことができるようになることである」
というのが現在に続く主流のスタイル。

確かに今までは良かったのですが
これからますます予測の付かない時代に突入するわけで…

となると
言われたことができる
ばかりでは
なかなかうまくいかなくなります。

仮に
カリスマ超人のボスがいたとして
その人がアイデアを出して
仕事を組み立てて

部下に、いちいち
「言って」「やらせる」
なんてことをしていたら
仕事のレベルは上がっていきません。

ボスは、あっという間に疲弊して
限界に達してしまいます。

そのやりかたでは
ボス個人の限界が組織の限界
になってしまいます。

受動的な下々の者が
工夫もせず
言われたことをやる
という状況では
そうならざるを得ない。

今の学校のやり方に順応した
「良い子」が
そのようになるのは
今までもあったことですが

これからはAIがボスを助けて
仕事を回すために活躍するようになるでしょう。

すると、下々の者の受動的なやり方にブーストが掛かって
ますます受動的なマインドを加速するかもしれません。

一応言っておきますが
受動的ってのは
基本的に消極的みたいなもの。
どう考えても積極的ではない。

組織があったら
そこには複数の脳ミソがあるわけで
いかにそれを主体的に発動するようにするか
というのが今後の課題になるでしょうね。

というか、すでになってるのか!?

いずれにせよ、そんな課題を
バリバリゴリゴリ解決できる人財が求められる
そういう世の中になっていく気がしています。

そういう人はいつの世も必要でしょうけど
昨今は少ないですからね。

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