2026北海道ツーリング 装備の話

装備の話もしておきましょう。

今回は、北海道ってこんなに暑かったかな、と思わせる気候でした。
場所にも寄りますが、朝は25~27度くらい。
日中は、高ければ30度前後。
というか、どこも大体そのくらいでした。

ただ、北端付近は25度程度と涼しくて、オホーツク海側は靄が掛かってました。

大雪山付近はさぞ涼しいだろうと思ったら、全くそんなことありませんでした。
こんなところでも結構暑かった。

走行中の装備は、上はツーリング用の通気性の良い速乾性の長袖シャツの上に、気温に応じてメッシュジャケットか、ゴアテックスのスリーシーズンジャケットかの選択。
下はゴアテックスのスリーシーズンのパンツ。暑いときはベンチレーションを開けます。
ブーツもゴアテックス。
グローブは基本的にはサマーグローブで、雨が降ったら防水グローブです。
ブーツカバーやグローブカバーは使いません。操作感が悪くなるので。
まあ、いつもの装備ですね。

これで停まってレインスーツを着るなどの手間は最小限にできます。

でも、レインスーツも持っていきます。
メッシュジャケットで走行しているときに雨が降ったら着る。
寒いときの防寒にもなりますから。

あと、ヘルメットのシールドは、紫外線で調光するフォトクロミックシールドってのを使ってます。
夜も日中も走り続ける私には大変便利。
でも、朝日や夕日に向かったりすれば眩しいですけどね。

そうそう、突然ですが
北の稚内にあるのは野寒布岬(ノシャップミサキ)
最東端の根室にあるのは納沙布岬(ノサップミサキ)
ややこしいですね。

ついでに
九州最南端は佐多岬(サタミサキ)
愛媛にある日本でもっとも細長い半島は佐田岬(サダミサキ)
佐田岬のワインディングロードは楽しいです。

この辺で北海道の話も終わりにしておきます。

2026北海道ツーリング 6日目 帰宅

途中、何度か揺れましたが、まぁこんなもんだろといった程度。
快適な移動でした。

ファンネルの反対側にはこんなマーキングが。
昨日の画像ですが。
何かのコラボレーションのようで、船内で宝探しのようなイベントもやってました。

大洗フェリーターミナルに到着したのは、定刻より30分早い1時30分。

でも、着岸後はトラックや乗用車から降りていくので、なんだかんだで船から出られたのは2時過ぎ。

自宅までの142kmを2時間ちょっとで帰宅しました。
途中は渋滞もなく順調。

今回のツーリングの総走行距離は1,458km。
よく走りました。

2026北海道ツーリング 5日目 北見から苫小牧

今日は道内最終日。
わざわざ大雪山近傍の道央を抜けて、苫小牧のフェリーターミナルに向かいます。
走り疲れた大橋くんにはウンザリしてもらいましょう。

Screenshot

大雪山の三国峠は絶景ですが、写真では伝わりませんね。

その後はひたすら下っていきます。
最初は良いのですが、そのうちウンザリしてきます。

雨が降ったり止んだりで、高速に乗って苫小牧。
最後のセイコーマート。

フェリーターミナル到着。

大橋君とはここでお別れ。
彼は新日本海フェリーで仙台経由の名古屋行きに乗船。
船内2泊です。

私は、さんふらわあで大洗まで。

本日の走行距離は340kmでした。
道内でのトータルでは、ざっと1,000kmってところでしょう。